「まんぷく」最終週!安藤サクラ、快進撃の陰にいた“幸運の女神”は誰!?

3月26日(火)7時15分 アサジョ

 3月22日に放送された朝の情報番組「あさイチ」(NHK)に、朝ドラ「まんぷく」のヒロインを務める女優・安藤サクラが出演。最終週を前に、「まんぷく」の名場面の数々に視聴者から称賛する声が寄せられた。

「番組では『もう一度見たい“まんぷく”シーン』と題して、『まんぷくラーメンのCM撮影』『萬平が福子に告白』『姉・咲(内田有紀)の結婚式での福子のスピーチ』など、懐かしいシーンの登場に歓声が上がる一方で、『終わって欲しくない』『私も泣いちゃう』といった『まんぷくロス』を訴えるコメントがネット上を賑わせています」(テレビ誌ライター)

 そんな中、第1位に選ばれたのが、萬平と福子、そして赤ちゃんの源(息子)が川の字で寝ている場面。両親の会話を聞きながら2人を交互に見つめる赤ちゃんの名演技に多くの視聴者がホッコリした気持ちにさせられたようだ。しかし、これだけでは終わらなかった。

「なんと、安藤自身が赤ちゃんの時にNHKの番組に出演していた映像を紹介。その番組が『おかあさんの勉強室 すくすく赤ちゃん』。『今週の赤ちゃん』のコーナーで生後4カ月の安藤が母・安藤和津に抱かれ見つめ合う姿が登場するやネットでは、『かわいいいいい』『赤ちゃんの頃から人の目を引くオーラを放っている気がする』『安藤和津さん、お顔が、表情が、まんま福ちゃんだった』といった声も上がっています」(前出・テレビ誌ライター)

 これには安藤も感謝感激。自身も、生まれたばかりの娘を連れて朝ドラの撮影に臨んでいただけに、ひとしおのようだ。「実はこの子が生まれてから、安藤の快進撃は止まらない」と、夕刊紙デスクは語る。

「出産直後に出演した映画『万引き家族』はカンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドールを受賞しただけでなく、日本アカデミー賞では最優秀主演女優賞を受賞。さらにキネマ旬報ベスト・テンでは、主演女優賞。しかもこの時、夫である俳優・柄本佑も主演男優賞を受賞するなど夫婦で栄冠を勝ち取りました。そして朝ドラ『まんぷく』も好調。まさにこの子は幸運の女神というわけです」

 番組のラストで今後について聞かれると「(子供が)保育園に入ってないので、どうしたらいいのか本当にわからない」と不安を口にしていた安藤。これほどの“幸運の女神”なら、どの撮影現場に連れていっても“ノープロブレム”ではあるまいか。

(窪田史朗)

アサジョ

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