「VRグラビア女王」平田梨奈、まさかの絶対NGを大暴露! ひらりーの妄想炸裂インタビュー

3月26日(木)21時0分 メンズサイゾー

 


 元AKB48の12期生メンバーで、現在は新グラビア女王の有力候補と称されている「ひらりー」こと平田梨奈ちゃん。アメリカ出身のハーフ美少女としてファンに愛された彼女は、昨年2月にVR作品『はじめてのVR、はじめてのわたし。』(FANTASTICA)でグラビア界に本格参戦し、いきなり大手サイトで2019年度VR部門年間ランキング1位を獲得。その後もヒット作を連発するなど、VRグラビアにおいて破格の人気を得ている。


 豊富なVRグラビア作品をそろえる話題の動画配信サービス『PICMO VR(ピクモ・ブイアール)』でも彼女の作品は人気が高く、VR最新作『学園のアイドル平田梨奈と過ごしたセンセーショナルな青春エピソード、そんな世界。』が待望の見放題で視聴できる。


 21歳のオトナの女性に成長し、グラマラスなFカップボディのセクシー度をぐんぐんと加速させている彼女を直撃。「妄想がすごい」という意外な素顔や驚きの「NG」項目、VRグラビア作品の人気の秘密、撮影の裏側などについて赤裸々に語ってもらった。


 



 


——VR作品でヒットを連発していますが、通常のグラビアとVRの違いはどのように感じていますか?


平田梨奈(以下、平田):VRは「目の前にいる感覚」というか、視界に他に何も入らず、二人っきりの空間を体験できるのが特別だなって思っています。VRだと距離が近いから、私とだけの世界をしっかり作り込むことができますからね。


——通常のイメージ作品だと、台本があってスタッフやカメラマンからの指示があって…となりますが、撮影の進め方もVR作品は違う?


平田:私のVR作品の場合は、設定もセリフも動きもすべて私が自分で考えているんです。いろんなグラビア作品や恋愛映画なんかを参考にして、身体の動かし方や喋り方を研究しながら「ここで近づいたら嬉しいだろうな」とか「こう言われたらドキドキするだろうな」とか、どうやったら男の人の心拍数を上げられるかを考えながらやっています。


——設定やセリフまで考えているってすごいですね。しかも、他のグラビア作品で研究までしているなんて。


平田:1作目でソファーに座って「初めまして」の挨拶をしているシーンがあるんですけど、あれって実はセクシービデオの冒頭によくあるインタビューのシーンのパロディなんです。スタッフさんに教えてもらったのですが、それの方が男の人はドキドキするかと思って、どうしてもそれがやってみたくなったんです。


——大胆! 平田さんの妄想というか、いろいろやってみたいという願望が盛り込まれているわけですね。


平田:わたし、もともと「妄想」がスゴイんですよ。めちゃめちゃ想像力が豊かで。だから、VR作品の設定とか衣装とか「これをやりたい!」って自分で全部考えちゃうんです。こだわりが強すぎて、作品の中で身に着けている下着も私物だったりするんですよ(笑)。



 


——VR最新作『学園のアイドル平田梨奈と過ごしたセンセーショナルな青春エピソード、そんな世界。』は、女の子がバレーボール部を辞めて好きな顧問の先生がいる書道部に入る…という結構ぶっ飛んだ設定ですが、これも梨奈さんのアイデア?


平田:そうです! これはですね、私の中に「書道をやりたい」「ブルマを履きたい」という願望があって、それをひとつの作品で同時に実現させるために考えた設定なんです(笑)。先生のことが好きになって、ブルマ姿のまま「もう無理! 今すぐ書道したい!」って感じで書道部にやってきたみたいな(笑)。


——現実にいたら一直線すぎますけど、梨奈さんも真っすぐな性格?


平田:私って、すべてに必死というか一生懸命で。思ったことは絶対にやるし、すぐに行動に移すタイプなんです。そういう部分では、自分とかなり似ているかもしれないですね。


——ほかにも作品でやってみたいことってありますか?


平田:パッと思いつくのは「和」ですね。着物を着たり、旅館とかで温泉に入ったり。VRで温泉シーンってすごくいいと思うんですよ。ハーフだから「和」のシチュエーションはギャップ萌えもあるかなって。あとは花魁になって刀を持ったりして…って、こうやってどんどん妄想がふくらんでいくんです(笑)。あと、12歳でAKBに入って普通の青春や恋愛が経験できなったので、制服姿で大好きな先輩といちゃいちゃ…みたいなシチュエーションもあこがれる!


——妄想の勢いがハンパない!


平田:それと「SM」もやってみたい! 男の人って、絶対に誰でもちょっとは「ドM」の部分があると思うんです。だから、今までのVR作品でも私の方から近づいて耳元でささやいたり、こっちから積極的にアプローチしたりするシーンがあるんですよ。なので、ムチを持ったりするシーンをやってみたいな(笑)。


——妄想が止まらないですね! もしかして、私生活でも男性にガンガンいくような積極的なタイプなんですか?


平田:いえ、リアルだとめっちゃ恥ずかしがり屋なんですよ。だから、本当の恋愛になるとヘタなんですけど…カメラの前だったら自信が出てきて、何も怖くなくなってスイッチが入っちゃうんです。


——VR作品でも過激な露出に挑戦していますが、「これだけはNG」ってあるんでしょうか?


平田:私があんまり抵抗なくて、何でも「オッケー!」みたいなノリだから事務所から止められることがありますね(笑)。私が打ち合わせで「Tバックやりたい!」って話していたら、事務所の社長が入ってきて「それはダメー!」って(笑)。


——本人的にはNGなし?


平田:いえ、あるんですよ。イヤなのはスクール水着。あと、絶対にNGなのが「黄色いビキニで砂浜を走る」ですね。


——えー! グラドルの誰もが経験するような王道中の王道ですが…。


平田:王道すぎてNGなんです! 砂浜を走るのは別にいいんですよ。でも、黄色いビキニで砂浜を走るのは絶対にイヤ! 「みんなやってるじゃん!」みたいな。私、変わったことをやるのが好きなんです。



 


——絶対NGがまさかのそれって、グラビア界でも他に類のない新しいタイプですね。その唯一無二の魅力がVR作品に生かされ、ヒット連発につながっているのかも。グラビアに対する熱意もすごいです。


平田:実は、いまだにホームシックになって夜中に突然泣き出したりすることもあるんですけど、芸能界でやりたいことがあって今ここにいるので、グラビアもトップを獲りたいと思ってやっています。まだまだ満足はできていないですけど、VRは「1位になったんだ!」って言えますし、撮影も楽しくて自分にとってすごく大きな武器になっていますね。


——梨奈さんのVR人気は別格ですからね。


平田:今はもう、自分のことを「VR女王」だと思っているので! VRをやるために生まれてきたと思ってやっています!


——すごい気合いだ! 最後に、ご自身のVR作品の魅力について語ってください。


平田:VRは、私の願望や妄想を実現させてくれる作品なので、私の頭の中にある「やりたいこと」をのぞきながら一緒に楽しめるのも大きな魅力だと思っています。これからも「VR女王」でいられるために頑張っていきますので、期待していてください!


 


 



 


 明るい性格や華やかなルックスはいかにもアメリカンな印象だが、言葉の端々から真面目で努力家な一面が垣間見えた梨奈ちゃん。是非とも、VRグラビア界でトップクラスの人気を誇っている彼女の作品を鑑賞し、ちょっとエッチな「ひらりーの妄想」を体験してほしい。


(取材・文=斉木順)


 


※『PICMO VR(ピクモ・ブイアール)』では、以下の作品を定額見放題で配信中!
・『想像を超える誘惑で心拍数をグイグイ上げてくる僕の彼女は平田梨奈、そういう世界。』
・『Stop! Look! Listen! Rina Hirata』
・『学園のアイドル平田梨奈と過ごしたセンセーショナルな青春エピソード、そんな世界。』


 

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