松本人志が寛大アピールでデーモン閣下の「メンツ潰し」批判殺到

3月26日(月)21時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



3月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ミュージシャンのデーモン閣下を巡る肖像の無断使用問題が取り上げられた。


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デーモン閣下は3月15日のブログで、2月28日に放送されたNHK Eテレ『ねこねこ日本史』に登場したキャラクター『デーモン風高杉』について、《吾輩の肖像が吾輩に何のことわりもなく使用されているようだ。》と指摘。そして《不快である。心身の損害を被っている。》として同局に対し《某公共放送からの組織としての誠実な対応を求むしかない。》と述べていた。


メインコメンテーターの松本人志は「『扱われる側のタレントは広い心でオーケーにしてるんですよ』というのを、作り手側がちょっと意識してくれたらいいなっていう問題なんですよ。ひと言『すみません』ってあれば、多分全然いいのに、当たり前みたいにやられてあいさつも何もなく、なんやったら『オイシイでしょ?』っていう感じがあると、それはやっぱりちょっとイラッとするかな。そういう輩のスタッフもいますしね」と語り、またこの日のゲストの武田鉄矢は自身が演じた『金八先生』に似せたキャラクターが、それこそさまざまな場面で使われていることに触れ、「肖像権とか文章の権利とか歌の権利とか、あれ言い始めるときりがなくて、話が暗くなるから嫌い」と述べ、「デーモン閣下も明るく怒ってるんじゃないかな」と推察した。


松本はさらに、「“松ちゃんおすすめのAV”というのがビデオレンタル店にあったけど、微妙におれの好きなもんと違った」と語り、ユーモアもほどほどにというスタンスを強調していた。



松本に批判の意見殺到


この話題について、SNSでは松本を批判する書き込みが殺到した。



《松本は何をもったいぶっているのか分からない》

《結局のところ、自分は心が広いと言いたいんだろ》

《大物ぶりをアピールしているだけでデーモン閣下を小さく見せた》

《芸人として大らかだから愛してくれってか》



「松本はいじられるのが好きだから、多少、世間で勝手に肖像権が侵害されても騒ぐことはあまりないでしょう。むしろ『おれも知名度がここまで来たか』と満足するかもしれません」(芸能関係者)


松本の寛大さは何をもたらすのか。



まいじつ

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