エド・シーラン、学校のイジメで毎日泣いていた過去

3月26日(火)2時57分 ナリナリドットコム

エド・シーランは、赤毛で眼鏡をかけていて、どもりもあったことから、小学校では毎日いじめられていたという。

現在ではチャートを独占するスーパースターとなり、また、先月には長く交際を続けていた恋人チェリー・シーボーンとの極秘結婚が報じられたエドだが、子供時代はその一風変わったルックスのおかげで、泣いてばかりの日々を過ごしていたそうだ。

反人種差別キャンペーン「ラブ・ミュージック・ヘイト・レイシズム」のインタビューの中でエドは「小学校は大嫌いだったよ。毎日泣いていた。僕は赤毛だから、入学当日からいじめられたんだ。赤毛でどもり、そして大きな眼鏡と、少し変わっていたからね」と話しているが、今ではそのルックスを気に入っているようで、「でもね、歳をとるにつれて、僕のちょっと変わった風貌が好きになってきたんだ。女の子にはモテなかったけどね。いつも変なルックスだったからさ」と続ける。

そんなエドは音楽の力で変わったという。「高校へ進むと、ギターを弾き始めてバンドを組んだ。音楽は自信を与えてくれるんだ」「突然『スゴい。僕も上手にできるものがあったんだ』ってね。ギターを手にする前は何もしていなかったよ」「スポーツが盛んな小学校へ行ってたけど僕はスポーツが苦手だった。サッカーが上手いとカッコいい奴になれる。でも僕はサッカーが下手だった。そこが判断基準だったんだ」「でも、高校へ行ってみると、みんな色んなことをやっていた。僕がギターを弾き始めたら、いきなり周りから受け入れられるようになったんだ」。

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