斎藤工、マツコは“守護神”「低空飛行をしている頃の僕を見守って…」

3月26日(火)18時0分 オリコン

バラエティー番組『マツコ&有吉のかりそめ天国2時間ゴールデンSP』に斎藤工が出演(C)テレビ朝日

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 俳優の斎藤工が、あさって28日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『マツコ&有吉のかりそめ天国2時間ゴールデンSP』(後8:00〜9:48)に出演。「オススメ平成グルメ10傑」と題し、アンジャッシュ渡部建が平成の31年間で食べた中で最も美味だと思う10品をそれぞれ異なるリポーターが紹介。斎藤は、そのひとりとして同番組に初登場して“はじめての単独食リポ”に挑戦する。

 今回、斎藤が訪れたのは知る人ぞ知る都内の定食屋。大学が近い立地ゆえ、良心的な価格でボリュームがあり、そして何より本当に美味いと評判の、地元からこよなく愛されている店で、渡部が選んだおススメは“生姜焼き定食”。「この番組がただの食リポをするはずがない」と勘を働かせた斎藤が探りを入れてみたところ、自身の“立ち位置”は「相席スタートの山崎ケイさん」くらいのポジションだと判明したそう。

 山崎と言えば、同番組では口元アップの“いい女風”の食リポでおなじみであることから、スタッフがダメもとで“口元アップ”の演出をオファーすると、斎藤は快諾。食べる様子を至近距離で存分に見せてくれた。ごはんと一緒に食べることの多い生姜焼き。しかしほどよい味つけで「生姜焼きだけでもいける」と言う斎藤は、大きめにスライスされた“豚リブロース”を実に美味しそうに頬張ると「本当に第1位」だと太鼓判を押していた。

 斎藤は食リポを終えると「ミッションを背負いすぎないようにしたいと思って臨みました。映画なども『コメントをください』と言われて見ることがあるんです。でも、その前提があると、コメントをどうしようかという目で見てしまうんですよ。でもそれって、すごく不純ですよね。食事も同じだと気負っていましたが、そんな心配なんて要らないほど、本当に美味しい生姜焼きでした」と充実した様子。同番組の魅力について「マツコさんと有吉さんのいろんな女性アナウンサーの評というか、イジりが本当に大好きなんです。イジりながらも愛がある、そんな番組だと思います」と力説した。

 マツコと有吉へのメッセージについては「2人ともすべてを見透かされている印象なので、言葉で何かを伝えるというのはちょっと難しいですね。マツコさんは、自分が駆け出しの頃から仕事でご一緒させていただき、沈没しないギリギリで低空飛行をしている頃の僕を見守ってくださっています。僕にとっては守護神のような方で、本当に感謝しています」とコメント。「あとは嗅覚がすごくて、ご自身の立ち位置をしっかりと理解されている。今のバラエティーの形を変えていっている方じゃないかな」と賛辞を送っていた。

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