稲村亜美のハリセン“紙スイング”に桑田・清宮が悶絶

3月26日(火)20時53分 オリコン

「J:COMプロ野球セ・パ12球団全試合生中継! 記念イベント岩本勉×稲村亜美スペシャルトークショー」より。

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 29日開幕の2019年プロ野球セ・パ12球団の公式戦全試合をJ:COM TVが生中継することを記念し、「J:COMプロ野球セ・パ12球団全試合生中継! 記念イベント岩本勉×稲村亜美スペシャルトークショー」が26日「J:COM Wonder Studio」(東京ソラマチ内)で開催された。元北海道日本ハムファイターズで野球解説者の岩本勉と“神スイング”で知られる野球好きタレントの稲村亜美が、今年のペナントレースの楽しみ方から優勝チーム予想、今年の注目選手の発表までさまざまなトークを展開。さらに稲村はハリセンで「紙」スイングを披露し、会場を盛り上げた。

 稲村は背番号「12」番の美脚露わなJ:COMユニフォーム姿を披露。その姿に思わず岩本も「まぶしすぎて見れへんがな〜」と照れ笑い。背番号「12」番が、J:COMでの全12球団全試合生中継にちなんだ番号だと聞くと、岩本は「僕が入団した時は、12球団どころかパ・リーグの試合をテレビで見られることなんてほとんどなかった。12球団の全試合を高度な映像技術で隅々まで楽しめるなんてありがたい気持ちでいっぱいです」と語り、稲村は「12球団好きなので逆に悩みます! J:COMなら色々な試合が見られるので複数の試合をザッピングして見たい」と野球好きならではの楽しみ方を披露した。さらに「(始球式で)全12球団制覇できるのは私だけだと思う。なので広島カープさん、読売ジャイアンツさんで投げさせてほしいなー!」と、まだ投げていない球団に名指しでラブコールを送った。

 開幕を3日後に控えたプロ野球の今シーズンのセ・パ両リーグの優勝について聞かれると稲村は「セ・リーグは読売ジャイアンツ、パ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルス」と予想し、「巨人は丸選手や計算できるピッチャーが多いので、優勝するんじゃないかと思ってます。楽天は則本選手の怪我から復帰後の活躍に期待したいです」と説明。これに対して岩本は「日本全国で優勝予想してるけど、全部言っているチーム違うからな!」と前置きしつつ「セ・リーグは読売ジャイアンツ、パ・リーグは北海道日本ハムファイターズ」と予想。「巨人を選んだ理由は亜美ちゃんがほとんど言っちゃったけど、監督は原さん、コーチは宮本さんと元木さんが加わって、今シーズンの巨人は新しい野球を見せてくれると思います。日本ハムは補強した選手がほかの選手にも良い影響をもたらしているので期待しています」とコメントした。

 そしてスペシャルゲストとして、昨年、J:COMの「プロ野球12球団そっくりさん座談会2018」に出演した、プロ野球そっくりさん芸人の桑田真似とリトル清宮が登場。「セ・リーグVSパ・リーグものまねバトル」を開始。岩本と稲村の二人が「ヒット」と「空振り」で審査した結果、まさかの二人とも「空振り」判定。罰ゲームとして、稲村の代名詞「神スイング」ならぬ紙のハリセンでの「紙スイング」で闘魂を注入。稲村がきれいなスイングで振り抜くと会場に「パーン!」と大きな音が響き渡り、二人は悶絶。桑田は「気合が入りました!」、清宮はうれしそうな笑顔で「ありがとうございました」とコメント。稲村さんは、「紙の“神スイング”も良いもんですね。家で練習しようかなと思うくらい、より追求していきたいです。」と楽しそうな笑顔を浮かべた。

 そして先日現役を引退したイチローについて聞かれた岩本は「今まで彼がずっと活躍していることがモチベーションだったんですよ。なので“イチローロス”です。彼に“天才”という言葉はふさわしいんだけど、一番は“努力“という言葉がふさわしい人。実は俺が日本で一番イチローに打たれたピッチャーなんだけど、打たれたんじゃなくて、4000本以上ヒットを打っている彼に36本のヒットを俺が提供したんだ(笑)」と鼻高々に語り、「まさにヒット(筆頭)株主なんです」とボケて会場の笑いを誘った。

オリコン

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