片岡愛之助、きゃりーぱみゅぱみゅは「“歌舞”いている」 ライブ演出提案で『見得』伝授

3月26日(火)14時21分 オリコン

片岡愛之助から「見得」を伝授されたきゃりーぱみゅぱみゅ(左) (C)ORICON NewS inc.

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが26日、都内で行われた『京都ミライマツリ2019』制作発表会見に出席。イベント内容の歌舞伎にちなみ、きゃりーは「“歌舞”いている」と言われた愛之助から「見得」を伝授された。

 同イベントは松竹が手がける「伝統と革新」をテーマにした新時代の祭りで、昨年11月に新開場した京都・南座初となるライブフェスを開催するもの。史上初のAR(拡張現実)歌舞伎に映像出演する愛之助と、1日限りの歌舞伎とコラボしたスペシャルライブを行うきゃりーが出演する。

 きゃりーは着物風の衣装で登場し「大正時代をイメージした着物をコート風にしたもので、下はパンツを履いてシャツを着ている。和と洋を融合したもので、きょう限りの衣装です」とにっこり。

 スペシャルライブは、平成最後の日4月30日に開催し「平成5年生まれで、平成を生きてきた1人として、伝統的な場所でできるのは感慨深いですし、伝説を残したい!」と意気込んだ。

 歌舞伎とコラボについて「歌舞伎はこないだ拝見させていただいて、めちゃくちゃおもしろかった。華やかでお話も面白い。ファッションとヘアメイクも気になっていた。時間がない中で展開していくのが面白い」と熱弁。

 これを聞いて愛之助は「さすがアーティストの方ですね。見方が違う。きゃりーさんは僕から見たら“歌舞”いていますよねー」と伝えると、きゃりーは顔を真っ赤にしながら照れ。続けて「僕らは“宙乗り”といって、客席の上を移動したりする。きゃりーさんも会場で飛んでみてくださいよ」と演出を提案した。

 するとキャリーは「見得とかやってみたい!」というと、愛之助から3つほど「見得」ポーズが伝授され「難しいですね…」と苦笑い。それでも「ライブで決めポーズができそうな場所があるので、やっていきたい!(アドバイスを色々とする)愛之助さんをプロデューサーにしたいですね。観客から『きゃりーちゃん、歌舞いているな!』と言われたら」と目を輝かせていた。

 『京都ミライマツリ2019』は2つのイベントから構成され、4月30日から5月5日までをライブフェス、5月12日から25日までを南座の新機構「客席フルフラット化」を活用した祭りが行われる。

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