真田佑馬、7ORDER projectのCD梱包に奮闘! 7人がこだわった“手作業”現場に密着

3月26日(木)20時0分 週刊女性PRIME

7ORDER 撮影/矢島泰輔

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『7ORDER project』の一員である真田佑馬がさまざまな場所へ行き、思い切っていろんなことに挑戦する、週刊女性の連載『真田佑馬のソロ活ゆる散歩』。20回目を記念した今回は、先日発売された新曲『Sabaoflower』の梱包作業を「自分たちでやっている」という情報を聞きつけ、スタッフが作業現場に急行!



 僕ら7ORDER projectは、1月にレーベル『7ORDER RECORDS』を発足、3月6日に初めてCDをリリースしました。デジタル配信も行っているので、音源はいろいろな方法で聴いてもらうことができるのですが、応援してくれているみなさんへ感謝の思いを込めて、今回は僕ら自身でCDを梱包することに。

 その様子をお届けしたくて、急きょ作業現場の取材が決定しました。



 新譜のタイトルは『Sabaoflower』で、僕が作詞・作曲を担当しました。「自分に自信が持てない人でも、人生をカラフルにできるはず」というメッセージを込めていて、メンバーの長妻怜央をイメージして作った曲でもあります。

■「ファン」と「音楽」にしっかり向き合って…



 CDを1枚ずつ封筒に入れて、オリジナルのシーリングスタンプを押し、ときには徹夜しながら作業しました。あまりに膨大な量で、途中みんなで弱音を吐きつつも(笑)、みなさんの喜ぶ顔を想像しながらの作業は、僕らにとってすごく幸せなことでもありました。



 応援してくれている人たちから、CDデビューしてほしいという声をこれまで何度もいただいていたので、その思いにまずは1つ、答えられたかなと思っています。

 同時に、今回のCDリリースは、僕たちメンバーの“意思表明”でもあります。「音楽に真剣に向き合って活動をしていきます」という思い。これがそのスタートです! ぜひ、曲を聴いた感想なども教えてください。表現者としてもクリエイターとしても、いい作品と感動をお届けしていきたい。これからもメンバー全員一丸となって頑張っていきます!



■編集後記

「自分たちでCDを梱包します!」と真田くんから聞いてはいましたが、その作業現場を見てびっくり! まさか本当に、ここまで“全部”自分たちでやっているとは……。日中は別の仕事がそれぞれ入っているため、夜遅くからのスタート。相変わらず7人は仲よしで、和気あいあいと作業している姿が印象的でした。ファンを1番に考えている彼らの思いや姿が、このページからも伝わればうれしいです。

<取材/灰岡美紗>

週刊女性PRIME

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