「世界はいま、ステイ・アット・ホーム」小池都知事、不要不急の定義を問われ適切な判断求める

3月27日(金)17時15分 AbemaTIMES

 小池都知事は27日、東京都で新たに40人の新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを発表した。

 感染者数の増加を受けて小池都知事は「引き続き4月12日まで河川敷での花見も控えていただきたい。来週以降も夜間の外出、週末の不要不急の外出を控えていただきたい」などと話した。

【速報】小池都知事の会見の模様

 “不要不急”の定義について問われた都知事は「その日でなければダメなことがあるかどうか。例えばお花見について、ここは是非とも控えていただきたい。桜で有名な上野公園も井之頭公園もほぼ閉じさせていただく形になる。桜は来年も咲きます。来年の桜も楽しみにしていただきたい」と述べた。

 その一方、不要不急の「要」の部分については「通院をしている方、お医者様にかかる方は不要不急ではなく要がある。生活必需品を買いにスーパーなどに行くことも必要があってのこと。そういったことを自ら整理して、不要不急かどうかを判断していただきたい」と続けた。

 また、世界の状況を例に挙げ「世界の共通のキーワードは『ステイ・アット・ホーム』。お家にいなさいということで、インドにしてもフランスにしても『家にいろ』ということで、公共の健康のために皆さんが協力しているのが現状。この土日についてもお家での色々な過ごし方を工夫していただきたい」と話した。(ANNニュース)

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