名作3Dシューティングゲームのリメイク版『パンツァードラグーン』がNintendo Switchで4月2日に発売決定。原作にも関わった小林早織氏が楽曲を提供へ

3月27日(金)3時0分 電ファミニコゲーマー

 『パンツァードラグーン:リメイク』の公式Twitterアカウントにて、本作がNintendo Switchで4月2日に発売されることが発表された。日本を含む5地域のニンテンドーeショップにて配信予定で、価格は未定となっている。

 なお、2019年に『パンツァードラグーン:リメイク』とともに発表された『パンツァードラグーン ツヴァイ:リメイク』の発売日は発表されていない。

(画像は『パンツァードラグーン:リメイク』公式サイトより)
(画像は『パンツァードラグーン:リメイク』公式サイトより)

 『パンツァードラグーン:リメイク』は、セガが1995年にセガサターンでリリースした3Dシューティングゲーム『パンツァードラグーン』をリメイクした作品だ。セガからライセンスを受け、ポーランドのForever Entertainmentが販売する。

 プレイヤーはドラゴンに乗り、世界を守るために古代文明が生み出した生物兵器や敵性ドラゴンと戦うことになる。画面の奥へと突き進むタイプの3Dシューティングだが、敵は360度全方位から襲いかかってくる。視線を前後左右に向け、通常のショットやロックオンレーザーで敵を一掃しながら先を目指す。「ドラマティックシューティング」と銘打たれているように、戦闘だけでなく奥深い世界観や物語も重視したゲームとなっている。

 『パンツァードラグーン:リメイク』は原作を再現しつつ、強化されたグラフィックやプレイ感覚を特徴とするという。

(画像は『パンツァードラグーン ツヴァイ:リメイク』公式サイトより)

 なお公式Twitterアカウントでは、かつて『アゼル-パンツァードラグーンRPG-』『パンツァードラグーン オルタ』の楽曲を担当した小林早織氏が、『パンツァードラグーン:リメイク』の開発にも関わることが発表された。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros

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