『ランボー』最終章 スタローン「必ずや観客にシリーズ初の驚きを与える」場面写真9点解禁

3月27日(金)10時0分 クランクイン!

 俳優のシルヴェスター・スタローンの代表作である『ランボー』シリーズの最新作『ランボー ラスト・ブラッド』より、9点の場面写真が解禁。満身創痍のランボーがおなじみの弓矢“コンパウンドボウ”を構える姿や、大迫力の爆発シーンなどを収めている。 1982年に始まった映画『ランボー』シリーズの最終章となる本作。第1作目へ原点回帰し、元グリーンベレーで戦闘エリートであるランボーの真骨頂といえる、史上最強の頭脳戦が繰り広げられる。

 今回解禁された場面写真には、ランボーがコンパウンドボウという弓矢を構え、力強い視線を向ける姿が。コンパウンドボウは、かつてその矢に爆弾をくくり付け、ヘリコプターを撃墜させたこともある、ランボーの戦闘には欠かせない武器。そんなおなじみの武器を手に、愛する家族を守るため満身創痍で敵と戦うランボーの姿を捉えたものとなっている。

 一方、そんな緊迫感あふれる姿とは対照的に、ランボーが故郷アリゾナで営む牧場で愛馬に乗り、養子縁組した娘ガブリエラ(イヴェット・モンレアル)と幸せそうに過ごす様子を切り取ったカットも収めている。

 そのほか、実の父親を探すため単身メキシコへ渡るも、人身売買カルテルのメンバーに拉致され恐怖の表情を浮かべるガブリエラ、彼女を拉致した人身売買カルテルのボス、ヒューゴ(セルヒオ・ぺリス=メンチェータ)とその弟のヴィト(オスカル・ハエナダ)がサバイバルナイフを持ち不遜な笑みを浮かべる姿、ランボーが男の喉元をナイフで押さえつけながら、娘の写真を見せて尋問する場面なども。

 さらに、ランボーがヒューゴの軍団を迎え撃つため、辺り一面にトラップを仕掛けた牧場でダイナマイトが大爆発するカットもあり、安息の地であったはずの場所で地獄の死闘が繰り広げられることがわかる写真となっている。

 果たしてランボーは、メキシコ人身売買カルテルから大切な娘を救出し、家族を守り抜くことが出来るのか。スタローンは「必ずや観客にシリーズ初の驚きを与える」と断言。ジョン・ランボー最後の姿を見届けたい。

 映画『ランボー ラスト・ブラッド』は6月26日より全国公開。

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