悲しい記憶を抱えて上京…夜の六本木で夢を追う19歳の女性たち

3月27日(金)16時0分 マイナビニュース

フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00〜 ※関東ローカル)では、ダンサーとして働くために上京した2人の19歳の女性たちに密着した『夢と涙の六本木 〜モモとチャムの上京物語〜』を、29日に放送する。

香川から上京するのは、フリーターのモモさん。夜の六本木でダンサーとして働くため、初めて親元を離れる。家族との別れの時、空港で必死に涙をこらえるモモさん。実は上京する理由には「ダンサーになる」ことともう1つ、彼女が経験した、つらく悲しい記憶があった。

そんなモモさんが働くのは、日本最大級のショーホールだが、なかなか職場になじめない。そんなある日、先輩から呼び出された。そこには、泣き崩れる彼女の姿があった…。

もう1人、六本木を目指し、栃木から上京して来たのは、チャムさん。引越しの荷物を整理していると、出てきたのはキャバクラで着ていたドレスだ。中学生のとき、年齢を偽ってキャバクラでアルバイトをしていたという。そんな彼女の体には、壮絶な記憶が刻まれていた。

夜の六本木で働くチャムさんだったが、ある日、突然の無断欠勤をしてしまう。彼女の部屋に行ってみると…。

チャムさんは母親に対して、大きな“わだかまり”を抱えていた。幼い頃に「自分は母に棄てられた」という悲しい思い出があったのだ。その思いを母に伝えるため、実家に向かうが、話を聞いた母は、突然、激しく怒り出す。

夜の六本木を目指し、「夢」を追う2人の19歳の物語。『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京)で小学5年生から“U-18四天王”に名を連ね、現在は声優として活躍する16歳の鈴木杏奈のナレーションで描いていく。

(C)フジテレビ

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