岡村隆史、『テセウスの船』“黒幕”霜降り・せいやをべた褒め「すごい」

3月27日(金)8時18分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ナインティナイン岡村隆史が26日深夜、ニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木曜25:00〜)に出演。22日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場『テセウスの船』に出演したお笑いコンビ・霜降り明星のせいやを絶賛した。

事件の黒幕は誰か、“犯人考察”がSNSを中心に大きな盛り上がりを見せた『テセウスの船』。最終回の終盤で、せいや演じる田中正志が事件の黒幕だったことが判明し、視聴者から驚きの声が上がった。

岡村は「『テセウス』見ました」と切り出し、「最後びっくりした。まさかやわ。黒幕、びっくりした。大活躍やがな、せいやが。びっくりした」と衝撃を告白。「第7世代はすごいな」と話した。

そして、「俺なんか、大河の馬のシーン、台本に書いてなかった。『え! 馬引きますの!?』って」と、出演しているNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、当日急に自分が馬を引くことになってテンパったというエピソードを披露。

「なんとか(セリフ)言えたと思って、『テセウス』見たら、せいやすごいなって。コイツこんなことできるんやって。お笑い第4世代のお兄さんがこんなにテンパってるのに、ナイフ持ってあんなお芝居すごいな」と自身と比較してせいやを称え、「素晴らしい」とべた褒めした。

また、「一番びっくりしたのは、最後の澤部さんね。うわっ澤部さん出てる! って。この子がこうなったんだって。お兄ちゃん役。なるほどって」と、最後のシーンで大人になった主人公・心の兄・慎吾役で登場したハライチ澤部佑にも言及した。

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