ハライチ澤部、衝撃与えた『テセウスの船』慎吾役に言及「驚かせちゃったか」

3月27日(金)9時56分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ハライチ澤部佑が、26日深夜に放送されたTBSラジオ『ハライチのターン!』(毎週木曜24:00〜25:00)で、22日に放送されたTBS系日曜劇場『テセウスの船』最終回への出演について言及した。

澤部は、最終回の最後のシーンに、竹内涼真演じる主人公・田村心の兄・慎吾役で登場。ワンシーンでの登場ながらかなりのインパクトを与え、SNS上で話題となった。

リスナーから「竹内涼真さんの兄が澤部さんということが面白すぎて、ラストシーンがまったく入ってきませんでした。澤部さんの俳優としての活動にも注目したいと思います」とメッセージが寄せられると、澤部は「ごめんごめん、ちょっと驚かせちゃったか」と俳優モードでコメント。「『テセウスの船』最終回を迎えました。話題作でしたね」としみじみと語った。

そして、「ご覧いただきまして、本当にありがとうございました。キャスト、スタッフ一同、本当に力を込めた作品なので、多くの人に支持してもらえてうれしい限りです。ありがとうございます」とメインキャスト風にあいさつし、相方の岩井勇気から「ちょい役でしょ」とツッコまれると、「ちょい役です」と笑った。

大人になった慎吾役抜てきに「過去に戻ったときの慎吾役の番家天嵩くんが坊主頭だったからっていうことで私、澤部に白羽の矢が。おそらくね」と推測。岩井に「オチ的な使われ方ってあんまり芸人しなくない?」と言われると、「オチというか最後のくすぐりと言いますか」と返した。

また、「鈴木亮平さんと顔合わせて、そこで緊張MAXね。ずっと見てたから。特殊メイクしていて、『うわーすげー! 鈴木亮平だ』って」と撮影を回顧。鈴木、榮倉奈々、貫地谷しほりを見て緊張してしまい、コメントが飛んだという。

さらにそこへ竹内涼真と上野樹里も加わり、「俺ずっとドッキリなのか。『モニタリング』のドッキリ。俺は一般人で、『お店で相席したらテセウスメンバーだった』。それかって」と思わずドッキリじゃないかと感じたという澤部。「本当に幸せな時間」と豪華共演を振り返った。

「翌日、バナナマンさんと会って『良かったね』って。ネプチューンさんも『良かったな、あんなええ役で』『見たよーすごい良かった』って」と反響も明かし、「携われて本当に良かったです。ありがとうございました」と喜んだ。

マイナビニュース

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