「舌入れてる!」小栗旬と多部未華子“濃厚キス”に興奮の声続出

3月27日(水)7時31分 まいじつ


(C)まいじつ



小栗旬主演のスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)が、3月23日と24日の二夜連続で放送された。同局の開局55周年記念作品だけあって大きな注目を集めたドラマだが、中でも小栗と多部未華子のキスシーンが「過激過ぎる!」とネット上で話題になっている。


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同ドラマは戦争前後の時代が舞台になっており、小栗が演じるのはアメリカで生まれた日系二世・天羽賢治。多部は天羽とともにアメリカの日本語新聞『加州新報』で働くヒロイン・井本梛子を演じ、2人は友情と愛情の間で大きく揺れ動いていくことになる。


その出自から戦争という波に翻弄され、徴兵・収容など「二つの祖国」の間で激動の人生を歩んでいった天羽。第一夜では生い立ちから梛子との離別、終戦までが描かれ、第二夜では運命の再会を果たしていった。



「キスシーンがねっとりすぎw」


戦後、天羽はGHQで極東軍事裁判の翻訳モニターに任命されたが、被告の量刑や命にも関わる証言の翻訳で心身ともお疲れのよう。すると、すり減らした心を埋めるためか梛子の部屋を訪れ、互いに惹かれ合う2人はどちらからともなくキスを交わし始めた。


このキスシーンはなかなか激しく、天羽は椰子の頭をホールドしながら男らしく舌をグイグイ。椰子もこれに応えるように腕を絡めていき、その音がBGM越しでも聞こえるほど濃厚だった。


あまりの過激さに、視聴者からは、



《キスシーンがねっとりすぎて吹いたw》

《頭持つ手がエロいお》

《めっちゃ舌入れてる!》

《クチュクチュし過ぎだろ…》

《濃厚すぎて草》

《ここまで過激にする必要はあったのかwww》



などといった声が。本格的な歴史ドラマにもかかわらず、ストーリーとはあまり関係のないシーンが注目されてしまったようだ。


制作発表会記者会見では、ムロツヨシとのキスシーンが印象に残っていると答えていた多部。しかしこれだけ濃厚なキスをしておきながら、なぜ小栗の印象は薄れてしまったのだろう…まあ、言えないか(笑)。



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