ウーマン村本、相方の中川パラダイスに不満爆発

3月27日(月)17時25分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワー村本大輔(36歳)が、3月25日に放送されたバラエティ番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」(AbemaTV)に出演。相方・中川パラダイス(35歳)への不満を爆発させた。

村本はこの日、「2017年はウーマンラッシュアワーも変わってかなあかん」と切り出し、漫才についても「マンネリ化するとしょうがない。中川パラダイスがいてこそ、(自分も)ここにいられるんだけれども、今日ウケるかなとプレッシャーを持ちながら仕事したい」とコメント。

ネタのセリフの割合も「いつの間にか7(村本)対3(中川)になり、8対2になり、そこをまた6対4、5対5に戻してかなきゃいけない。仕事を与えるということが彼を成長させるということで」と言い、さらに「いつ解散してもいいように」と意図を説明した。

解散という発言については「僕は自由に生きていたいタイプなんで」とコメント。その上で「俺がこの世界をやめてしまったら」と言いながら「お互いが自立したコンビが漫才するから本当に面白いわけですから」と村本の漫才に対する考えも語った。

この話をするに至ったきっかけとして、「1か月に一回、中川パラダイスに単独ライブをやらせていた」とのエピソードを公開。いつか一人になってしまったときのための備えという意味を込めて、“SONAE”というタイトルで、大宮にある120人ほど入る劇場を借りて、チケットは1,000円という安さで単独ライブを開催させたのだという。

「チケットを売るための努力はインターネットや手売りでもできる、駆け出しの若手が200枚売っていた」などと前置きをしつつ、中川の結果は「お客さんの数、26人。手売りで売った回数、5枚」と落胆した様子。「その中でも(中川は)3連休飲みに行ってるわけですよ」と憤りを露わにした。

さらに「若手の売れてないライブの赤字に売れてる先輩の黒字を充て、補ってあげる。それがよしもとのライブのシステム」と説明した上で、「中川パラダイスの赤字を、後輩が補ってるらしいんですよ。かわいそうじゃないですか!?」とカメラに向かって訴え。そして「その感じでやられて、一緒に漫才やりましょうって言われても、やる気なくなりますよ!」と話し、「セリフも9対1で、お客さんも9対1で、ギャラは半々。モチベーション下がります」と不満をぶつけていた。

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