『ENGEI』第3弾出演者発表 アンガ、サンド、千鳥が被災地で“笑い”届ける

3月27日(水)7時0分 オリコン

『ENGEIグランドスラム LIVE』第3弾出演者発表(C)フジテレビ

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 お笑いコンビ・ナインティナイン、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーがMCを務める30日放送の同局系のバラエティー特番『ENGEIグランドスラム LIVE』(後7:00〜11:10)の第3弾出演者が発表された。平成最後の『ENGEIグランドスラム』ならではの、さまざまな特別企画に豪華芸人たちが出演する。

 今回は、平成最後の『ENGEIグランドスラム』であることから、平成、そして新元号を笑いで彩る3つの特別企画を実施。「被災地に笑顔を届けたい!ENGEI出張LIVE」では、今なお復興の段階にある被災地に、縁(ゆかり)のある芸人が赴きネタを披露。広島県出身のアンガールズ、宮城県出身のサンドウィッチマン、岡山県出身の千鳥らが、それぞれなじみの深い故郷へ向かい、住民の方に少しでも笑顔のプレゼントができれば、という思いを胸に、最高のネタを見せる。

 「平成リズムネタ博物館」では、平成の世を大いに魅了した数々のリズムネタが一挙集結。コウメ太夫小島よしお、ジョイマン、にゃんこスター、8.6秒バズーカー、藤崎マーケット、平成ノブシコブシの吉村崇、レギュラーの8組が出演して、珠玉のリズムネタのラッシュを届ける。「平成生まれ限定!お笑い第七世代芸人」では、平成が終わり、新元号がまもなく始まろうとしている中、次世代を担う「お笑い第七世代」の芸人が本気のネタで勝負。霜降り明星、ハナコ、ゆりやんレトリィバァに加えて、EXIT、かが屋、宮下草薙が参戦する。

 2015年5月30日に産声を上げた同番組は、『M-1グランプリ』、『R-1グランプリ』、『キングオブコント』など名だたるお笑いの賞レースの優勝者や決勝進出者が集結。演芸場を模した2階建てのセットで、芸人が披露するネタにはほぼ編集は入らず、採点などで優劣をつけずに基本的にネタの披露のみで進行していく番組構成は、まるで本物の劇場でネタを見ているかのようなライブ感を作り出してきた。

 第11回となる前回より『ENGEIグランドスラム』ならではのライブ感を、より楽しんで見てもらうべく、録画放送を生放送に切り替えてバージョンアップ。次にどんな笑いが起こるのか誰も予想できないワクワク感の中、芸人たちがネタを披露するシステムは視聴者からの好評の声が寄せられた。今回も、引き続き生放送にて、4時間超えと更なるパワーアップをはかり、「フジテレビ開局60周年特別企画」として、総勢90人を超える豪華出演者が続々登場する。

オリコン

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