東国原英夫 昭恵首相夫人の“花見”に「森友問題もこの方が震源地…あきれてものが言えない」

3月27日(金)12時58分 スポーツニッポン

東国原英夫

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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が27日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。一部週刊誌の電子版が、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、全国で花見を自粛する動きが広がる中、安倍晋三首相の妻、昭恵夫人が著名人らと“花見”を楽しんでいたと報じたことに言及した。

 首相は27日午前の参院予算委員会で、昭恵夫人の“花見”について、「都が自粛を求めている公園での花見のような宴会を行った事実はない」、「都内で知人と会合を持った際に、レストランの敷地内の桜を背景に記念撮影したということだ」などと答弁した。

 東国原は「終わってますね。終わってるわ、これ。掘り返すようですけど、森友問題もこの方が震源地だったわけじゃないですか。その反省とか何にもない。総理夫人ですからね。閣議決定では、公人とはしていないらしいですけど、ただ総理夫人としてどういうお手本の行動を示すかっていうのは、おのずと分かるはずですよ。あきれてものが言えないでしょ」と話した。

スポーツニッポン

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