みのもんた、『ケンミンSHOW』MC最後の言葉に視聴者感涙

3月27日(金)7時15分 しらべぇ

テレビスタジオ(batuhan toker/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

26日の『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では、13年間MCを務めてきたみのもんたの3月末での勇退を祝し、大慰労会が開かれた。みのの最後の言葉に、視聴者からは感動の声が広がった。


■4月からの新MCには…

4月から、司会続投の久本雅美とともに爆笑問題田中裕二新MCに迎え、タイトルも『秘密のケンミンSHOW 極』となる同番組。みの最後の出演となる今回、これまでの総集編を放送。

13年という長い歴史を綴ったVTRのなかでは、熱愛グルメだけでなく、みのと久本が東日本大震災の被災地を訪問した際の映像なども流され、いかに地域に密着した番組であるかを改めて感じさせる回となった。


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■みのから最後の言葉

放送の最後には、スタジオで大慰労会が開かれ、ビールを飲みながらの楽しい宴に。番組終了が迫ってきたところで、いよいよみのからの言葉となった。

「私の輝かしい歴史に素晴らしい華を添えていただきました。それは皆さんのお陰でございます」と、番組への感謝を述べるみの。さらにその口から出てきたのは、約8年前に亡くなった妻への言葉だった。

■亡き妻の名前を…

みののスタイリストでもあったという妻は、亡くなる前に、100通りのスタイルの組み合わせを考えてくれたのだそう。そしてその内のひとつを「今日着てきた」と語り、紺色のジャケットに手を添える。

さらに、「スタイリスト御法川靖子の名前をスタッフの皆さん、(テロップなどにずっと)入れてくれました」と、番組サイドによる計らいに感謝の気持ちを述べた。


■視聴者からも感謝の言葉

みのの口から明かされたこのエピソードに、視聴者は感動。ネット上には「番組の歴史は、奥さんとの歴史でもあるんですね」「スタッフさんとみのさんの深い絆を感じます」といったコメントが。

また、「長年大好きな『ケンミンSHOW』を支えてくれてありがとうございました」「みのさんがいたから観てました」と、視聴者からみのへの多くの感謝の声が寄せられた。

来月から新体制となる同番組。楽しみな気持ちもある反面、番組ファンにとっては、しばらく寂しい気持ちになるかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太



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