山里亮太、『ヒルナンデス』コーナー卒業 「最後の一文」にグッとくる

3月27日(金)18時20分 しらべぇ

南海キャンディーズ・山里亮太お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太が27日、自身のインスタグラムを更新。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の名物コーナー「3色ショッピング」のMCをこの日をもって卒業したことを受け、感謝や思い出をつづった。


■9年間MCを担当

「3色ショッピング」は、3色の色を限定してショッピングに挑戦し、制限時間内に他の出演者と色がかぶらずにショッピングできれば商品をゲットできるという、同番組の名物コーナー。山里は、番組開始当初から9年間、同コーナーのMCを務めた。

「最初はかなり迷走した時期もありました」と切り出した山里は、「タイムアップになり、判定の時間、僕をビーチフラッグの旗のように、全力で奪取してくる皆さん、これは危険だということであみだくじが導入されました」と回顧。

「『新しいシステム作ったんでこれでもう大丈夫です!』と嬉しそうにスタッフさんが持ってきたあみだくじというレトロなシステムに愛らしさを感じました」と懐かしそうに振り返った。


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■コーナーを通じて学んだこと

このコーナーを通じて「モデルさんや女優さんたちのおしゃれトークにどうしたらいいかを学ばせてもらいました」という山里。

当初は、ファッション用語が理解できず、困惑した時期もあったそうだが「スタッフさんにこっそり聞いて、覚えて、気づけばオレンジだけでも何種類も分かるようになっていて、上着をトップスっていうようになって、羽織るやつをアウターって言って、ジャケットとかを首から肩甲骨くらいまで見える感じで着て居るのを最初はだらしないと思っていたのに、それを抜け感とか言うようになりました」と自身の“成長”を明かした。

■最後は「何色の何!!」

出演者だけでなく、スタッフへの感謝の言葉も文字にして、「ADさんとしておろおろしていたのが、いつの間にかディレクターとして仕切ってくれたりする姿は、9年間の時間を感じました」としみじみ。

また、番組からプレゼントされたTシャツについては、「いただいたTシャツなんですが、9年間色々おしゃれを勉強させてもらいましたが、着こなし方が分かりません、今のところコーデのプランは、いつか僕に挑戦者として3色ショッピングに出るときが来たら、そのときに着ていきたいと思います」とつづった。

そして最後は、「では、9年間、本当にお世話になりました。何色の何!!!!!!!!!」と同コーナーの名セリフで締めくくった。

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3色ショッピング 9年間、色々な人に、何色のものを買うのかを問い続けさせてもらいました。 ヒルナンデスが始まったと同時にスタートさせてもらったコーナー[3色ショッピング] 最初はかなり迷走した時期もありました、判定の順番が、僕を早く見つけた順ということで、女芸人さんのダッシュに敗れ去っていくモデルさんやタレントさんの悲しい顔を何度も見ていた時期もありました、タイムアップになり、判定の時間、僕をビーチフラッグの旗のように、全力で奪取してくる皆さん、これは危険だということであみだくじが導入されました「新しいシステム作ったんでこれでもう大丈夫です!」と嬉しそうにスタッフさんが持ってきたあみだくじというレトロなシステムに愛らしさを感じました。 値引き交渉のために店員さんに一発ギャグを見せるという時期もありました、おしゃれ雑貨店で素敵なランチのセットを作ろうというテーマの時は、正解が分からず演者もスタッフも全員困惑しながらロケをしていた時もありました、ドン・キホーテが会場で、紫の時に巨大なうまい棒めんたい味を担いで走ってくる女芸人さんの姿がたまらなく面白かった時もありました、色々経て、ファッションだけになりました、全員に「これだね」という空気が流れました。 ここでモデルさんや女優さんたちのおしゃれトークにどうしたらいいかを学ばせてもらいました、見たこともない色を出されて、聞いたこともないカタカナで説明されて、スタッフさんにこっそり聞いて、覚えて、気づけばオレンジだけでも何種類も分かるようになっていて、上着をトップスっていうようになって、羽織るやつをアウターって言って、ジャケットとかを首から肩甲骨くらいまで見える感じで着て居るのを最初はだらしないと思っていたのに、それを抜け感とか言うようになりました。 おしゃれ情報が大事な中で、しっかりとコーナーを守りながら、その限界まで面白くしてくれる人たちのかっこよさもたくさん見ることができました。 若いモデルさんとバチバチに戦うベテランモデルさん、すべてにかみつくタレントさん、何を振っても面白くしてくれる女芸人さん、ど後輩の僕のコーナーに全力で走り回ってくれるバラエティーレジェンドの方々、おかげで9年間ずっと楽しかったです。 スタジオの皆さんもいつもあたたかく見守ってくださってありがとうございました! そして、私をひたすら助け続けてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 ADさんとしておろおろしていたのが、いつの間にかディレクターとして仕切ってくれたりする姿は、9年間の時間を感じました。 僕の、お昼を意識できていない例えツッコミもいつも写真やイラストなどをつけて丁寧に放送してくれたり、何気なく歌ったゲーム音楽をわざわざゲームメーカーに許可を取りに行ってくれたり、デニムのハーフパンツに緑っぽい服を合わせた相手に対して「スト2のブランカですよね?」というお昼を無視した僕の言葉のためにカプコンに問い合わせてくれたり、待ち時間に僕のゴシップに付き合ってくれたり、僕のたくさんのわがままを優しく聞いてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 楽しかったです。 最後に、いただいたTシャツなんですが、9年間色々おしゃれを勉強させてもらいましたが、着こなし方が分かりません、今のところコーデのプランは、いつか僕に挑戦者として3色ショッピングに出る時が来たら、その時に着ていきたいと思います。 では、9年間、本当にお世話になりました。 何色の何!!!!!!!!! #ありがとう3色ショッピング

A post shared by 山里亮太(@ryotayamasato) on Mar 26, 2020 at 9:36pm PDT


■ファン「寂しい」「また戻ってきてね」

コメント欄には、「なんか寂しいです」「山ちゃん続投がよかったですー」「ヒルナンデスで1番好きなコーナーだったので終わってしまうのが残念です」「9年間お疲れ様でした」「また番組に戻ってきてね」など、卒業を惜しむ声や、ねぎらいの書き込みが殺到した。

1,000文字を超える長文で、9年間の番組出演を回顧した山里。それだけ思入れの強い番組だったということは間違いないだろう。


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(文/しらべぇ編集部・RT



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