川島なお美の手術体験記「目覚めたら夫がスキンヘッドに!笑わせてくれようとしたみたい」

3月28日(金)11時24分 J-CASTニュース

   女優の川島なお美(53)が肝内胆管がん手術について、3月27日(2014年)にブログで語った。12時間にわたる腹腔鏡手術を終えると、夫の鎧塚俊彦(48)が「頑張ったな よかった無事終わって」と枕もとで声をかけてくれたという。



   川島が夫の姿を見ると、思わず目を疑った。「なんと その姿はスキンヘッド!!」。管がのどに通っていて声が出せないなか、「髪は…?あたま…あたま…??」と聞くと、夫は「だって目覚めたら笑わせてって言ってたからさ」と返したという。


   手術中に院内の理髪店で丸坊主にしたため、担当医師も驚き、川島の術後第一声が「あ、た、ま」だったため笑いをこらえていたという。川島は痛みと驚きで笑えなかったが、2日後に「うちのスタッフが おいらの坊主にまったく気づかなくってさ」とこぼれ話を聞いて爆笑したと語っている。

J-CASTニュース

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