大島優子、カッコよすぎるグラビアにファンも驚き...大人の色気で脱アイドル路線加速

3月28日(月)10時0分 メンズサイゾー

 14年6月のAKB48卒業後、女優としてドラマ・映画・CMなどで活躍する大島優子(27)。昨年には暴力団から足を洗う者たちを支援する警察の組織犯罪対策部を扱った刑事ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系)や、小田急電鉄の特急列車・小田急ロマンスカーを舞台にしたロードムービー『ロマンス』で主演を務めるなど、女優として順調にキャリアを積んでいる。


 そんな大島が、今月24日に発売された男性向けファッション・カルチャー雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)で、大人の魅力をふんだんに振りまいたセクシーな姿を披露。黒を基調としたシックなノースリーブのドレスを身にまとい、目鼻をはっきりと際立たせたメイクを施し、ワイルドで色っぽい雰囲気のグラビアに挑戦した。


 「27歳の表現者」をイメージして撮影されたという写真の中には、大胆に美脚をあらわにしたものもあるが、何より目を引くのはその表情。明るい笑顔は一切なく、カメラに挑発的な視線を送る大島は、見ているだけでドキリとするものだ。


 また、公式サイト内で公開されているメイキング動画でも、艶っぽい仕草と表情を披露。しなやかな肉体を滑らかに動かしながらポージングを決める様子はセクシーさ満点の仕上がり。これを目にしたネット上のファンも「鳥肌が立った」「大人の色気がハンパじゃない」「こういう表情も魅力的」「カッコよすぎます」と、これまでの明るく元気なイメージとのギャップに驚いたようだ。


「誌面では今回のグラビアのテーマが"アイドルからの脱却"とあり、それゆえ笑顔を封印したようです。インタビュー記事では、過去のグラビア撮影とはまったく違ったと語っており、可愛らしさを要求されなかったことに戸惑いもあったと話していました。それでも、『年齢を考えれば当然かも』『撮影中は仕上がりが楽しみだった』と、大人っぽいグラビアに前向きな発言をしているので、今後はこうしたショットが増えるのかもしれません。


 ただ、先月発売された写真週刊誌『フライデー』(講談社)で表紙とグラビアに登場した際にも大人の色気を感じさせる姿を披露したのですが、『昭和っぽい』『実年齢より老けて見える』などとネガティブな反応があった。もちろん、セクシーな魅力を称賛する声もありましたが、アイドル時代に明るいキャラクターと笑顔で人気を集めた大島さんだけに違和感を抱く人も多かった」(ネットライター)


 最近のグラビアで大人の顔を見せているのも、アイドルイメージを払拭したいとの思いからなのかもしれない。


 大島といえば、女優業がさらに活発になってきている。来月2日に最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』には、大正から昭和にかけて活躍した女性解放運動家・平塚らいてう(らいちょう)役として出演。26日からの登場で、主演の波瑠(24)と"女同士のバトル"を繰り広げる役どころとあって、ラストを盛り上げる役としての期待がかかる。


 また、5月には人気放送作家の鈴木おさむ氏が演出を手掛ける舞台『美幸−アンコンディショナルラブ−』の主演に抜擢された。この作品は過激なセリフが飛び交うと言われ、大胆なラブシーンも見どころだという。さらに、9月公開の映画『真田十勇士』では"くのいち"を演じ、持ち前の運動神経を生かしたワイヤーアクションシーンに挑戦する。


 女優業邁進中の彼女には、今回のグラビアで見せた大人のセクシーさを演技でも生かしてもらいたいものだ。
(文=aiba)

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