バイきんぐ・小峠英二と西村瑞樹が同時に訪れた「ハードプレイの店」

3月29日(金)18時0分 アサ芸Biz

バイきんぐ

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 バイきんぐといえば、「キングオブコント 2012」で優勝して以来、失速知らずのコンビだ。絶妙なツッコミとボキャブラリーの多さがセールスポイントの小峠英二は、ピンの仕事も順調で、バラエティ番組から引っ張りだこだ。

 その陰に隠れていた相方・西村瑞樹だったが、2017年にオンエアされた「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(テレビ朝日系)でポンコツ芸人ぶりが明らかになると、テレビの仕事が右肩上がりに増えた。趣味のBBQで破天荒なところを披露すると、人気はさらに加速。小峠に勝るとも劣らない勢いを見せている。

 そろって多忙な今は、プライベートを共にすることがなくなった。ところが、ある趣味だけはぴったりフィットしていたという。

「2人は大阪・ミナミにある、女性がサービスしてくれる同じ夜の店に通っていたんです(笑)。お笑い芸人『さらば青春の光』の東ブクロが、たまたま現地で遭遇したとか。なんでもガラガラの待合室に入ったら西村がいたとのこと。”さらば”といえば、バイきんぐが優勝した2012年のキングオブコントの準優勝コンビ。小さな待合室にいる2人が、コント界の2トップという状況は語り草です」(エンタメ誌記者)

 芸人魂に火がついた東ブクロは、この状況をネタにしていいか、西村に許可を取ったという。

「すると西村の答えは、『小峠ももうすぐ終わって、出てくんだよな』だったそう(笑)。よしもと芸人の間で有名な、ちょっぴりハードなそのお店。近所に劇場があるため、よしもとと松竹のみならず、仕事で関西に来た芸人さんは一度は遊んだことがあるといいます。どんなM男クンにも応じてくれるコースがあるとか。だからといってコンビの2人が一緒に行かなくてもいいと思うのですが」(前出・エンタメ誌記者)

 コンビを組んで約23年。人生のおよそ半分を芸に捧げ、苦楽を共有してきた2人ゆえ、下半身の趣味もいっしょということなのかもしれない。

(北村ともこ)

アサ芸Biz

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