<鋼の錬金術師>ハガレンの実写化報道に悲鳴や予想飛び交う 「黒歴史を錬金」「リライトしてー!」

3月29日(火)13時46分 BIGLOBEニュース編集部

<鋼の錬金術師>ハガレンの実写化報道に悲鳴や予想飛び交う 「黒歴史を錬金」「リライトしてー!」/画像は「鋼の錬金術師」コミックス第1巻

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アニメ化や映画化もされた人気漫画『鋼の錬金術師』の実写化を日刊サイゾーが報じ、ネットでは実写化に否定的なファンから多くの悲鳴が上がっている。


日刊サイゾーが業界関係者の話として伝えた内容によると、『鋼の錬金術師』はHey!Say!JUMPの山田涼介主演で実写映画化。監督は『ピンポン』などを手掛けた曽利文彦氏が務め、CGを駆使して製作される。撮影は6月から8月の2ヶ月ほどで、イタリアでの海外ロケも予定している。公開は2017年夏頃とのこと。


漫画やアニメを原作とした実写化には、作品の世界観が壊れるなどとして否定的な意見が多い。『鋼の錬金術師』にはファンが多いこと、登場人物が日本人ではないこと、錬金術やオートメイル、アルフォンスの鎧など実写化が難しそうなシーンも多いことなどから、ネットでは批判や悲鳴が殺到している。
「本当にやめてくれ」
「知名度を対価に黒歴史を錬金するのか」
「名前からして日本人じゃないのに日本人で実写化したらダメだよな」
「進撃の巨人の悲劇を繰り返すなよ」
「またジャニーズか」
「ファンタジー風な話の実写化って演出やアクションが幼稚になりそう」


また、アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用されたASIAN KUNG-FU GENERATIONの「リライト」の歌詞になぞらえ、実写化を「消してぇぇぇぇぇぇ!リライトしてぇぇぇぇぇ!」という叫びも多数。Twitterのトレンドにも掲載された。


このほか、実写化のキャスト予想も賑わっている。タッカー役は矢柴俊博が適任だというツイートは、1万件以上リツイートされ、ロイ・マスタング役はミッチーこと及川光博が支持されている。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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