その時、家庭が気まずくなった... 「砂の器」土屋太鳳&中島健人共演シーンに「両親と観た私は自爆」

3月29日(金)16時10分 J-CASTニュース

土屋太鳳さん(2015年撮影)

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俳優の東山紀之さん(52)主演のドラマ「砂の器」(フジテレビ系)が2019年3月28日夜に放送された。

同ドラマは松本清張の同名小説が原作で、これまで度々映像化された名作とあって大きな注目を集めていたが、併せて、「Sexy Zone」の中島健人さん(25)と女優の土屋太鳳さん(24)という、今を時めく若手芸能人が出演するということで、放送前から注目度は高かった。そんな中、中島さんと土屋さんの2人きりのシーンについて、「家庭内が気まずくなった!」とする声が続々と上がっているのだ。



「お母さん、むせました」



放送開始から1時間30分ほどだった同日21時30分ごろ、CMに挟まれた後半部分の予告シーンでは、寝室で横たわる中島さんと土屋さんの姿が数秒間にわたって映し出された。同ドラマをめぐっては7日に「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、中島さんと土屋さんによる「刺激的な」シーンがあることが公表されていたため、この予告シーンを見た視聴者からは、「CMの後かな?」と、お目当てのシーンが近付いているのではないかと期待するツイートが相次いだ。



そして、21時39分ごろ、画面には中島さんと土屋さんの寝室での姿が映し出された。土屋さんの肩の傷に中島さんがキスをするなどの演出があった同シーンは30秒弱で終了。その結果、直後からツイッター上はそのシーンに言及するツイートが続々。それらの多くは、「見たくなかった 死んでます」と、中島さんや土屋さんのファンが悔しがるものだったが、それに加えて上がったのが、同シーンによって家庭内の空気が変わったとするツイートだ。



あるアカウントは、「両親と観た私は自爆」と、見ていて恥ずかしい気分になったことをツイート。ほかにも、「お母さん、むせました」と、親に「異変」が起きたとする報告も。ほかにも、皿を洗いながらドラマを見ていた自身の母について、「いきなり風呂に行っちゃった!」とする声も上がっている。



ほかにも、刺激的なシーンがあることを「ノンストップ!」で知っていたにもかかわらず、それを忘れて「娘と一緒に見てしまった」などとする声も続々。放送終了後も録画で同ドラマを見ている視聴者からも同様の声は上がっており、中島さんと土屋さんの演技に「ドキリ」とさせられたとする叫びがネット上にこだまし続けている。



(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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