須田亜香里、NGT山口真帆とAKS松村匠氏に「公の場での話し合い」を提案

3月31日(日)15時41分 マイナビニュース

SKE48須田亜香里が、31日に放送されたTBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜10:00〜11:22)で、NGT48・山口真帆への暴行事件を巡る一連の問題についてコメントした。

29日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』では、須田のほか、NGT48の荻野由佳中井りかもAKB48選抜メンバーとして出演した。2人の様子について聞かれた須田は、「普通に一緒に同じ楽屋にいますけど、誰もその場の会話で触れる人はいなかったです」と説明。ネット上では、2人の姿が意図的に映されてないのではとの憶測も広がっていたが、「それはないと思います」ときっぱりと否定し、「私も一度も抜かれなかった」と笑いを誘った。

また、ファンとの距離感については、「アイドルとしての自覚を持ってさえいれば、ファンとの距離感は絶対に保てるものだと思います」と断言し、「近くにそういうことをしているメンバーがいると気づいたメンバーがいたら、その子が『それは違うと思う』と言ってあげなきゃいけなかった。そういう未熟さが招いた」と苦言を呈した。

グループを運営するAKSは第三者委員会の調査結果を公表し、22日に新潟市内で会見を開いたが、山口は事実と異なるとして会見中にツイッターで告発。須田は、会見に出席したAKS運営責任者兼取締役・松村匠氏の名を挙げ、「そこと山口さんが、世間の方が見られる公の場所でお互いがどういう形が納得できるか、話し合っている姿を見せるしかない」と提案し、「今のままだと一生懸命、真面目にやっている子たちが本当に悔しい思いをしている」と問題に関わっていないメンバーの立場を思いやっていた。

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