メッセンジャー黒田「岡田君のギャラも聞いた」ぶっちゃけ話に初代“ひらパー兄さん”驚がく
2025年3月31日(月)15時20分 スポーツニッポン
お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(51)が29日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)にゲスト出演。大阪・枚方の遊園地「ひらかたパーク」のイメージ・キャラクター「ひらパー兄さん」を務めた当時を振り返った。
この日は「メッセンジャー」黒田有、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏とともに大阪・淡路を街ブラロケ。自身が2009年から13年まで“初代”を担当した「ひらパー兄さん」が、現在も続く俳優の岡田准一に変わった経緯について、小杉は「岡田君がV6の大阪城ホールのコンサートで、『ひらパー兄さんをやりたいなぁ』って言うた瞬間に交代になった」と振り返った。
すると黒田が「お前にギャラを聞いたやろ。俺その後に、岡田君のギャラも聞いた、ひらパーの」と明かし、「俺びっくりしたもん。お前は1クール30万やったやろ?」と質問。小杉は「スチール撮影込み込みで40万でした」と即答したが、黒田から岡田のギャラを耳打ちされると、「あっ…!」と商店街で膝から崩れ落ちた。
その様子に黒田は「ひらパー兄さん言うたら小杉やと思ってたのに、急にガラッと変わったから(小杉が)不祥事を起こしたんやと思った。そんなに急に変わるか?と思って…」と疑問。小杉は「起こした不祥事言うたら、ひらパー兄さんの撮影の日に、ユニバのカバンで行ったぐらいです」と心当たりを打ち明け、笑いを誘っていた。