「社長はギャラ未払いで逃亡中」元ミニスカポリスがTwitterで訴え、事務所のブラックすぎる労働環境が浮き彫りに

4月1日(土)2時0分 messy

結城ちか オフィシャルブログ「ちいちゃんねる」より

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 アイドルユニットの17代目ミニスカポリス(3月15日をもって活動休止)のメンバーであるグラビアアイドル・結城ちか(19)が、仕事のギャラが未払いである状況を自身のTwitterで訴え、芸能界の違法な労働環境が浮き彫りになっていっている。

 3月23日、アイドルグループ「白星☆ウィクトーリア」「Sluggers」などが所属している事務所「デイスター」の代表である丹野方博に対し、結城はTwitterで<ライブ活動5ヶ月分、フォトジョ撮影会のギャランティ未払いについて 先日中野坂上で話し合いの上、解決しましょうということで頂いた名刺の連絡先にご連絡させていただきましたがその後1ヶ月ご連絡が頂けないのでツイッターにて失礼します。早急のご連絡お待ちしてます>とリプライを送った。彼女のツイートが事実ならば、事務所代表者は30〜40万円ほどのギャラを未払いのまま1年半、なにひとつ説明もないまま逃亡を続けていることになる。

 さらに、物販の運営に協力すると言いながらイベントの途中で抜けるなど、事務所スタッフの仕事への対応や態度は極めて不誠実なものだったという。そのくせタレントとギャラを折半させ、その折半分すらも支払わないというのだから呆れる。



 結城はこれまで自身がかかわってきたアイドル活動のギャラ問題についても告白。5つのアイドルユニットに在籍・活動したが、そのうち3つの活動に関してはギャラが支払われることはなかったという。彼女は他のアイドルやメンバーに迷惑をかけないように事を大きくしたくないと考えていたそうだが、3月24日にはついに<十分待ったと思うので警察にいきます>と法的手段にでる旨をツイートしている。

 同じく丹野方博のギャラ未払いに関しては、今年2月にも元17代目ミニスカポリス研究生・橘しおんも自身のTwitterで訴えていた。彼女の場合は活動した4カ月分のギャラが約束の期日を過ぎても支払われず、また芸能活動の一環として働いていた秋葉原vロンドベルでも給料未払い+不当な罰金(いわれのない当日欠勤扱いでマイナス2万円)というブラックすぎる扱いだったようだ。

 橘も最初は結城のように話し合いをしたものの、約束した期日までにギャラが支払われることはなく、結局Twitterで世間に訴えるという強硬手段にでている。その後、ツイートが拡散され騒ぎになるとようやくギャラは払われたそうだが、まだ声を挙げていない多数のギャラ未払いの被害者アイドルが泣き寝入りしている可能性が考えられる。

(ボンゾ)

messy

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