藤ヶ谷太輔、懸垂&柵越えもスタント無し「できる範囲は自分で」

4月2日(火)16時11分 マイナビニュース

アイドルグループ・Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が2日、都内で行われた東海テレビとWOWOWの共同製作ドラマ『ミラー・ツインズ』(Season1=フジテレビ系:4月6日スタート、毎週土曜23:40〜 / Season2=WOWOW:6月8日スタート、毎週土曜22:00〜)の制作発表会見に登場した。

藤ヶ谷が演じるのは、事件現場から唯一見つかった証拠品の中から、自分と全く同じDNAが発見されて追われる身になる刑事・葛城圭吾と、その双子の兄・勇吾。一人二役を演じ、二面性を見せることから、会見では共演者から意外な印象について語る場面があった。

倉科カナは「アイドルなのですごくキラキラしているのかと思ったら…意外と、渋い」とコメント。「空き時間にシーンとなっちゃうんで、好きな家庭料理を聞いたら『おみそ汁』って答えて。キャピキャピせずにすごく冷静なので、辻褄が合いました」と納得したそうで、「あっそうか、藤ヶ谷くんってアイドルだったなって最近気づいて…」と話すと、この展開は雲行きが怪しいと思った藤ヶ谷は「話をまとめると、“色気のある男性”ということですね。次の質問お願いします」と急に仕切りだした。

その後、石黒賢は「最初の会ったのが番宣のロケで1日ずっといたんですが、アイドルだからクールに装わないといけない面もあるんだろうなと思ったんですけど、すごくちゃんとしたいい青年です」、高橋克典は「誰よりもオープンで誰よりも気さくですね」と評価。

村上正典監督は「華奢(きゃしゃ)でいながらも、意外に肉体派。台本に懸垂(けんすい)しながら芝居をするっていうシーンがありまして、スタントマンにやってもらおうと思ったんですけど、(スタントなしで)やり通したもんね」「アクションシーンで柵を乗り越えるのもノースタントですから」と感心し、藤ヶ谷は「できる範囲は必ず自分でやりたいので」と、芝居に臨む上での信条を明かしていた。

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