ヒロミの息子 森下九段の息子など大型2世タレント紹介

4月2日(土)7時0分 NEWSポストセブン

まるで本物の恋人同士!?

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 2世タレントを“親の七光り”と揶揄するのはもう古い! 親譲りの才能と実力を身につけたブレーク必須の“2世たち”を一挙ご紹介。


「いろいろ考えることはありますが、私は父の子供だということに間違いはないので(笑い)そこはもう、否定したり隠したりせず堂々としていたいな、と思います」


 と語るのは2016年ミス日本コンテストのミス着物に輝き、フォーリーブスのおりも政夫の娘であることが話題となった織茂璃穏。


「この世界の厳しさを知っていたからでしょうね。最初は父から芸能界入りを反対されました。説得に説得を重ねて、とりあえず大学は絶対に出なさい、と条件付きで認めてもらいました。2014年に卒業した後も、この世界で頑張りたい、という気持ちは変わらなかったので、そこでやっとデビューしました」


 モデルで女優の母にダンサーの姉、そして俳優の父を持つ草刈麻有は、美術番組『美の壺』(BSプレミアム)では父の若いころの恋人役を演じている。父は、「とにかくこの子のことが心配でね、ちゃんとやれるかって」と親心を吐露している。


 織茂や草刈の他にも、早くから“イケメン”と話題になっていたヒロミの息子や、棋士・森下卓九段の息子など個性豊かな大型“2世タレント”が続々デビューしている。この状況について、「関根麻里ちゃんや大沢あかねちゃん、IMALUちゃんなどが出て来て以来の“2世タレント”ブームですね」と放送作家の山田美保子さん。


「その頃と大きく違うのは、本人たちが“2世”であることを楽しんでいるところ。昔は、“2世”そのものが珍しかったし、必要以上に注目されるから、本人たちにも気負いがあって、わざと隠してデビューすることも。その頃と比べると、とってもフランクになっていて、2世にも“ゆとり”の波が来ているのかな?と感じます(笑い)」(山田さん)



【注目2世タレント】

●織茂璃穏(24才)/父・おりも政夫(62才)

 もともと、芸能界入りを強く反対されていた織茂。説得し、芸能界入りして挑んだ2015年のミス日本では、惜しくもファイナリスト入りを前に敗退。「今大会でリベンジして、父にも実力を見せたい」と再挑戦し、見事“ミス着物”に輝いた。


●小園凌央(20才)/父・ヒロミ(51才)、母・松本伊代(50才)

 バラエティー番組やブログで、「イケメンすぎる」と話題になっていたヒロミと松本の息子が、竹下景子(62才)の息子・関口アナム(27才)と共に『僕のヤバイ妻』(関西テレビ、フジテレビ系)で俳優デビュー。「父は芸人で母はアイドル。芝居のことは、とやかく言われたくない」と強気。


●関口アナム(27才)/母・竹下景子(62才)

 カメラマンの父の影響もあり、映像系の大学に通い、ロンドンに留学。帰国後、「両親には“厳しい世界だ”と言われたがやっぱり役者をやりたい」と決意。母からは「演技については何も言いません。ただ、寝坊だけはしないように」と温かいエールが。ドラマ『僕のヤバイ妻』(関西テレビ、フジテレビ系4月19日21時〜放送開始)に出演。


●松野未佳(20才)/父・松野頼久議員(55才)

 2016年のミス日本グランプリに輝いた松野。民進党の父・松野頼久と同じく、「まだまだ未熟ですが、政治家は大きな夢です」と政治家になりたいと思っていることを明かした。


●森下大地(17才)/棋士・森下卓九段(49才)

『あさが来た』(NHK)の藍之助役に抜擢され、注目された森下大地の父は、棋士の森下卓九段。「目鼻立ちは母に似ていると言われますが、現場でのポーカフェイスっぷりは父譲りです」(大地談)。


※女性セブン2016年4月14日号

NEWSポストセブン

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