有働由美子 ミスへの反応に東西格差を痛感「間違えた~って言ったら、ホンマにシーンとなって」

2025年4月2日(水)22時13分 スポーツニッポン

 フリーアナウンサー有働由美子(56)が、2日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 春の2時間SP」(後9・00)に出演し、ミスに対する東西の反応の違いについて語った。

 参加トークテーマは「関西の女VS関東の女」。大阪出身で兵庫の大学に通った関西人の有働は、NHK時代の苦い思い出とともに東西の違いを熱弁した。

 入社4年目で朝の情報番組「おはよう日本」を担当した時のこと。「ああいうニュース番組って、緊急(ニュース)が入るんで、エンディングに40秒くらい残して、余ったところは全国のお天気カメラで景色のいいところを映すんです」と説明した。

 その日のエンディングでは、神奈川県の芦ノ湖からの中継映像が流れてきたという。「自分で実況して、つながなきゃいけないんですけど、結構長い時間余って、“どうしよう、15秒ヤバいな”と思ったら、白鳥がぱーっと泳いできて」。実況をつなぐ絶好のネタが舞い込んできたことで、「めっちゃラッキー!」と思ったという。

 ところが、それが思わぬ事態に発展した。「“青空に白鳥も気持ち良さそうに泳いでいますね”って言ったら、残り3秒くらいのところで、隣の先輩のアナウンサーが“それはボート…”って」。さらに、「ブチって本番(の映像)が切れたんです」と打ち明けた。有働は足こぎのスワンボートを、本物の白鳥と勘違いしていたそうで、スタジオは爆笑に包まれた。

 東西の違いを痛感したのが、オンエア後だったという。「終わって、大阪やったら、“うわあ、間違えた、ボートと〜”ってなるのに、“間違えた〜”って言ったら、ホンマにシーンとなって」。それから「関東でミスしたらアカン」と、得た教訓を口にしていた。

スポーツニッポン

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