頭部を強打!爆笑問題・太田光が“大はしゃぎ”してしまった原因とは

4月3日(水)7時14分 アサジョ

 お笑いコンビ・爆笑問題田中裕二が3月31日にラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」に出演し、側頭部の強打によって同番組を欠席した相方の太田光について言及している。

 太田は3月30日放送の「ENGEIグランドスラム LIVE」(フジテレビ系)に生出演し、大トリとしてネタを披露。番組終盤に出演芸人が一堂に会した際には、サプライズとしてとんねるず石橋貴明が登場しケーキを爆破する演出で辺り一面に生クリームが飛び散ると、はしゃぎまくっていた太田はそのクリームに足を滑らせ頭から床に転倒していた。共演者や観覧客をドン引きさせるほどの“マジ転倒”となった太田は一気にテンションも下がり、相方の田中が優しく寄り添う場面もカメラにばっちりと収められている。

 一夜明け、31日朝の「サンデー・ジャポン」(TBS系)生放送に太田の姿は無く、田中の口から「病院行って検査したんですけど、問題なく大丈夫だった」が、頭部の強打という事情を考慮し、念のために欠席することになったとの説明があった。また、同日放送の「日曜サンデー」にも太田は出演せず、田中によると「あんだけはしゃいでたヒトが(転倒後には)大人しくなった」とのことで、これ以上床に足を取られるのを防ぐため、田中が転倒後に太田の靴を無理やり脱がせようとすると、この時だけは素直に田中の言うことに従ったという。

「件の生放送を視聴していましたが、フジテレビの名物キャラである“ダーイシ”に扮した先輩・石橋貴明の乱入が太田には嬉しかったのでしょう。2014年の『笑っていいとも!』グランドフィナーレでも、とんねるずやダウンタウンが一斉にスタジオに乱入して豪華な大団円となりましたが、あの時も太田のテンションは突き抜けており、普段絡むことのない浜田雅功らと積極的に“ケンカ芸”を披露していました。過去には、大勢の芸人が集まるような特番ではテンションが上がっちゃう、という“職業病”を明かしていた太田ですから、久しぶりの石橋の登場で彼の危ないスイッチが入ってしまったのかもしれませんね。プライベートではほぼ誰とも会話をしていないと自虐気味に語ることも多く、その分あのような特番ではテンションが爆発するのでしょうか」(テレビ誌ライター)

 自身のレギュラー番組を欠席するほどの負傷をしては元も子もないが、太田の“盛り上げようとする姿勢”にはネットからも「面白くしようというサービス精神だったんだろうなぁ」「若手にはできない盛り上げ方」など、53歳という年齢ながら小学生ばりの“はしゃぎ芸”を見せた太田への労いの声が多い。

 今はゆっくりと体調を整え、しばらくは十八番ともいうべき“はしゃぎ芸”は封印すべきと言えそうだ。

(木村慎吾)

アサジョ

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