田中圭のムチャぶりで千葉雄大が生歌披露 『MUSIC BLOOD』スタート

4月3日(土)0時5分 マイナビニュース

俳優の田中圭千葉雄大がMCを務める日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(レギュラーは毎週金曜23:00〜)が、2日にスタートした。
毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークを繰り広げる同番組。初回のゲストには、ロックバンド・sumikaを迎えた。
MUSIC BLOODに関するトークで、sumikaの“嫉妬するアーティスト”として名前があがったのは、メンバー全員が影響を受けているというスピッツ。中でも片岡健太が特に好きな楽曲が「仲良し」だ。
楽曲の素晴らしさを、天ぷらに例えてわかりやすく説明し、実際に曲を聴いてみるとその例えにしっくりきて、一同妙に納得するシーンも。さらに、楽曲以外でスピッツに嫉妬していることとしてあがったのが、アートワーク。とりわけ片岡はスピッツのジャケ写が素晴らしいと語り、特に好きだという私物の「三日月ロック」のジャケットを大事に持ってきた。
また、2018年に憧れのスピッツと初めて対バンを実現させ、片岡が号泣した時のエピソードも披露。その時のアンコールで、大好きな楽曲「仲良し」を演奏してくれたことを嬉々として語りつつ、いかにスピッツのボーカル・草野マサムネが偉大で優しいか、それに触れていかに自分が感動したかを、今にも泣きそうな顔をしながらうれしそうに語る片岡の表情に注目だ。
そのほか、曲を聞く際に、千葉スマホで楽曲を検索するときに接続がうまくいかないことに全員でツッコミを入れたり、田中のムチャぶりで千葉が生歌を披露することになるなど、ここでも全員が爆笑。
一方で、一度だけバンド存亡の危機が訪れたことにも言及。片岡が原因不明の病気にかかり、声が全く出なくなってしまったのだ。メンバーの献身的なサポートや温かな気遣いなどもあり、なんとかピンチを脱出。これを機に、バンドとしてより強固な絆を結ぶことができたという。
ライブパートは、4〜5回ほどリハーサルを実施。毎回、敷かれたラグの上で小躍りしながらに楽しそうに、新曲「Lamp」を披露する。途中、機材トラブルから音が聞こえなくなるアクシデントに見舞われ、一時撮影が中断する事態となったが、ギターの黒田が、すかさず映画『仁義なき戦い』で流れるあの有名なフレーズを一節奏でたことで、現場がより明るくなった。
「Lamp」とは雰囲気がガラリと変わった「Hello, my friend」では最初、自ら演奏するアコースティックギター1本だけで力強く歌い出す片岡の歌声。スローバラード調に乗せて響く、切なくもノスタルジーに満ちたリリックが、スタジオに優しく響き渡ってた。
このライブ映像は放送直後から、スマホでの視聴に特化した短尺のバーティカルシアターアプリ「smash.」で、ライブパフォーマンスを1カメラ&ノーカットで収録した“UNCUT”で楽しむことができる。

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