萩原利久&河合優実、大阪人に驚く「着眼点が違う!」 関大生演じ1年後、ジャケット&ノースリーブで凱旋

2025年4月3日(木)18時46分 オリコン

映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』大阪舞台あいさつ

 俳優の萩原利久(26)と河合優実(24)が、3月31日に大阪市内で行われた映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(4月18日先行公開、25日本公開)の舞台あいさつに登壇した。

 大阪・吹田の関西大学が舞台となり、学生らがエキストラとして参加し、映画が完成。劇中では、萩原と河合が関西の大学生を演じた。撮影から1年後、ジャケットスタイルの萩原、春らしいシックなノースリーブドレス姿の河合が、大阪に凱旋した。

 この日は大阪プロモーションに励み、“母校”関大にも再訪。萩原は「東京でもこの作品の取材をしていただいていたけれど、(大阪メディアは取材の)着眼点が違う」と目を丸く。河合は「ローカルな風景がでてくるのが、関西にお住まいの方にとってもすごくうれしいみたい」とにっこり。

 関大キャンパスや関大前などの風景だけでなく、阪急電車、京都水族館なども描かれる。撮影の思い出では、関大の「法文坂」の話題となり、萩原が「関大生みたいな顔をして、あそこを通ってました」と懐かしんだ。

 撮影裏側については、萩原が「僕すごいおしゃべりじゃないですか」と切りだすと、「(河合と)雑談しかしてなくて、何しゃべったか全然思い出せないぐらい。きのう何食べたかとか…」と回顧。司会者は「大学生の日常会話のような会話が撮影中にも?」と向け、トークがはずんだ。

 お笑いコンビ・ジャルジャル福徳秀介の同名小説を、『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』などの大九明子監督が実写化。関西を舞台にした恋愛ストーリーで、福徳が通った大阪・吹田の関西が医学などで撮影された。

■あらすじ
思い描いていた大学生活とはほど遠い、さええない毎日を送る小西(萩原)。学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃん(伊東蒼)とは、他愛もないことでふざけあう日々。ある日の授業終わり、お団子頭の桜田(河合)の凛々しい姿に目を奪われた。思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が2人を襲う——。

オリコン

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