チャーリー・シーン、元婚約者を脅したか 接近禁止命令下る

4月3日(日)11時20分 Techinsight

チャーリー、元婚約者とトラブル(出典:https://www.facebook.com/CharlieSheen)

写真を拡大


HIV陽性を公表済みの俳優チャーリー・シーン(50)は、2014年に元ポルノ女優ブレット・ロッシと婚約するも数か月で解消。その後「暴力行為があった」等として訴えを起こしたブレットにチャーリーは激怒していたが、このたび「彼女に近寄ってはならぬ」とする接近禁止命令が下された。

先日、“チャーリー・シーンの会話”とされる30分超のオーディオテープを『National Enquirer』が入手。そこでチャーリーは、このように話していたことが伝えられた。

「このクソ女は埋めてやらないとな。」
「俺はゆすり行為を受けるなんてゴメンだ。これは反逆行為だ。死刑に値する。彼女の頭に蹴りを入れさせる。それに2万ドルを払う方が(ゆすられるより)良いぜ。」

これを知ったブレット・ロッシは、すぐさま警察に出向き「どうか接近禁止命令を」と要求したという。ある情報筋は、『New York Daily News』にこう話している。

「彼女はとても怯えています。チャーリーは2万ドルを払い誰かに彼女を殺させる話をしたんですから。」
「冗談とは考えていません。」

一方でチャーリーの弁護士も憤慨。「この接近禁止命令はチャーリーと弁護人に知らされることもなく下された」「タブロイドの記事に基づきこのような命令が下されたのは、初めてだと思う」とコメントしている。

出典:https://www.facebook.com/CharlieSheen
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

Techinsight

「チャーリー・シーン」をもっと詳しく

「チャーリー・シーン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ