竜星涼、“水商売の高校”の新米教師に! 『都立水商!』ドラマ化

4月4日(木)8時0分 マイナビニュース

俳優の竜星涼が、室積光氏の小説『都立水商!』を原作とするMBS・TBS系ドラマ『都立水商! 〜令和〜』で主演を務めることが3日、明らかになった。

漫画化もされた『都立水商!』は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校「東京都立水商業高等学校」略して「都立水商」が舞台。水商売を目指す生徒たちのために、水商売のイロハを教える都立高校があったら…という架空の設定で描かれた本作が、新元号をタイトルに入れた『都立水商! 〜令和〜』としてドラマ化。現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで、新感覚・本格学園ドラマとして描く。

竜星が演じるのは、都立水商に社会科教師として着任し、生徒が抱える様々なトラブルに巻き込まれていく主人公・石綿直樹。就活に焦っていた直樹は、彼女のため、「先生」の肩書欲しさにとりあえずネットで見つけた高校に応募。そして就職後初めて、「水商」が水商売の高校だと知る。社会人1年目、水商売はおろか教師の右も左もわからない彼が、生徒たちとどう向き合い、成長を遂げていくのか。甘くはない「夜の世界」に、様々なバックグラウンドを持って飛び込んでいく生徒たちと、彼らに寄り添う新米教師・直樹が織りなす熱く濃い人間ドラマが大きな見ものとなっている。

竜星は「まず題材が面白い! と思いました。本来大人の世界である水商売のイロハを、高校生に真面目に細かく教えるこのドラマは、とても斬新だと思います。普段知ることのない水商売の裏事情をポジティブに描き、世の中へ挑戦的なメッセージを伝えられればいいなと願っています」とコメント。また、「フレッシュなキャストの皆さんが多いので、現場では僕も新鮮な気持ちで楽しく過ごしています。これまで生徒役としてドラマに出ていた頃を思い出しますし、当時教師役で出られていた先輩たちが教えてくださったことを受け継いで、今度は僕が生徒役の子たちに恩返しをしようという気持ちで過ごしています」と現場の様子を明かした。

『都立水商! 〜令和〜』は、MBSで5月5日スタート(毎週日曜24:50〜)、TBSで5月7日スタート(毎週火曜25:28〜)。

(C)MBS

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