懐かしのポケットボードも! 日本の携帯電話の歴史年表

4月4日(水)7時0分 NEWSポストセブン

携帯とつないで使用した「ポケットボード」

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 携帯電話の時代からスマートフォンの時代に突入し、さらには現在使われている「4G」の進化版となる次世代通信規格「5G」の時代もそろそろやってくるという。


 どんどん進化をしていく携帯電話・スマートフォンだが、今一度、日本の携帯電話の歴史を振り返ってみよう。


1979年

・旧日本電信電話公社(現NTT)が「自動車電話サービス」の提供を開始


1985年

・NTTが民営化し、通信の自由化が開始

・NTTが「ショルダーホン」を発表


1987年

・NTTが携帯電話1号機を発表


1992年

・NTTドコモが誕生


1994年

・携帯・自動車電話の「端末お買い上げ制度」がスタート


1997年

・J-PHONE(現ソフトバンク)が誕生

・NTTドコモが「ポケットボード」を発売。携帯でもメールができるように


1999年 ・NTTドコモが「iモード」の第1号機を発表


2000年

・DDI(第二電電)、KDD(国際電信電話)、IDO(日本移動通信)が合併して「KDDI(au)」が発足

・J-PHONEが初のカメラ付き携帯電話を発売


2003年

・KDDIが携帯電話業界で初めて「データ定額制」(使い放題プラン)を導入


2006年

・ソフトバンクが、英ボーダフォングループからボーダフォン日本法人を買収。携帯電話事業に本格参入

・電話番号はそのままで携帯電話会社を乗り換えられる「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)がスタート


2008年

・ソフトバンクがアップルの「iPhone 3G」を発売


2009年

・NTTドコモが初のアンドロイド搭載スマートフォンを発表


2011年

・KDDIが「iPhone 4s」を発売


2013年

・NTTドコモが「iPhone 5s、5c」を発売


2016年

・総務省が高額な通信プランの改善を指導


2017年

・iPhone X(テン)が発売


※女性セブン2018年4月12日号

NEWSポストセブン

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