ミック・ジャガー 1960年代からの衣装を振り返り「恥ずかしい」

4月4日(月)21時30分 Techinsight

衣装も話題のミック・ジャガー(出典:https://www.facebook.com/therollingstones)

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1960年代より「ローリング・ストーンズ」で活躍してきたミック・ジャガー(72)は、すでに50年以上の芸歴の持ち主。常に音楽シーンのトップを走ってきた彼はどの時代もカッコ良かったが、過去に着た衣装については「今見ると思わずたじろぐほど恥ずかしい」という。

70代の今もロックンローラーとして活躍し、孫のような年頃の若い女性にもよくモテるミック・ジャガー。当然ファッションにも相当気をつかってきたはずだが、過去に着た衣装を見ると思わず赤面してしまうという。このほどミックは『The Telegraph』紙に対し、こう語っている。

「そう、ほとんどの衣装に(今となっては)たじろいでしまう。」
「正直な話、今も次のショーで着る服のことを考えると嫌になる。でもステージに上がると印象は変わるからね。」

ちなみに今年、「EXHIBITIONISM」と題した展示会で50年以上に及ぶバンドの歴史を紹介するローリング・ストーンズ。そこでコスチュームの数々も展示するというが、「ステージと展示会場では衣装のイメージもずいぶん違う」とミックは言う。

「派手に見えるかもしれないが、5万人の前でそれを着て動き回ると、印象はガラリと変わる。そう、暗い部屋に陳列するのとは違うんだ。」

派手な衣装もカッコ良く着こなし、素晴らしい音楽でファンを熱狂させてきたミック。時代とともにファッションは変わったが、ファンはその変わらぬ音楽性に今も酔いしれている。

出典:https://www.facebook.com/therollingstones
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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