加藤綾子『Live News it!』惨敗スタート「起用の意味ある?」

4月5日(金)17時30分 まいじつ


(C)まいじつ



4月1日より新たにスタートしたフジテレビの夕方ニュース『Live News it!』の視聴率が驚くほどひどい。「惨敗」と書くメディアもあったほどだ。同番組は〝カトパン〟こと加藤綾子がキャスターに就くということで、大きな注目を集めていた。


【関連】加藤綾子 VS ホラン千秋は“絶望的”!?「夕方ニュース戦争」の行方 ほか


初回は午後3時50分に始まった(通常は月〜金曜の後4時50分スタート)。この日の視聴率は3時50分から4時50分までが2.4%、4時40分から5時53分が3.2%、5時53分から7時が4.6%だった(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)。


「初回というのは、どんな番組でも〝ご祝儀相場〟で視聴率がグンと上がるもの。この視聴率の悪さは『意外』という感じしかありません」(テレビ雑誌編集者)


何しろ3月29日に終了した前番組『プライムニュースイブニング』最終回の4.9%を0.3ポイント下回ったのだから〝お祝い〟がなかったようなものだ。


「1日は新元号の発表もあり、カトパンは午前中から特番『列島縦断LIVE!ようこそ新元号SP』にも出演。元号話とともに、夕方ニュースの前フリとして自身の番組をかなり宣伝していました。朝も夕方もカトパンばかりではウンザリだと敬遠されたのか、逆効果になったのかもしれません。少なくとも初回は失敗でした」(同・編集者)



カトパンMCでも作りがお粗末なら無駄


元号特番は別として、加藤のニュースにはスタート前から危惧されることがあった。


「スポーツ紙の芸能面などは〝カトパンMC〟を大々的に報じていましたが、一方で冷ややかに見ているメディアも多くありました。というのも、2月にカトパン起用が発表され、3月6日にお披露目会見を行ったのですが、その際に『LIVE——』というタイトルと、カトパンや木村拓哉アナ、ご意見番の風間晋解説委員が登壇して紹介されたのみ。加藤MCならではの内容アピールも何もなく、心配されていたのです」(夕刊紙記者)


このときは加藤の番組会見であるにもかかわらず、同じく新たに始まる夜ニュースのMC、三田友梨佳アナまでゲスト出演する始末。


「番組は結局、有名コメンテーターを入れて加藤と掛け合いをさせるなどの目玉もなし。紹介する内容がなかったのでミタパンを呼んだとされます。案の定、初回のスタッフはほとんどが局員。特別に目新しい企画もなく、カトパンは〝客寄せパンダ〟だったのでしょう。彼女が『キャハハ……』と相変わらずよく笑うのが印象的でした。男性ファンが頼りでしょうか」(フジテレビ関係者)


安普請の作り。安かろう悪かろうの印象が付いてしまったようだ。



まいじつ

「加藤綾子」をもっと詳しく

「加藤綾子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ