ジャッキー・チェン誕生日記念『ザ・フォーリナー/復讐者』新カット解禁

4月7日(日)10時0分 クランクイン!

『ザ・フォーリナー/復讐者』新場面写真(C)2017 SPARKLE ROLL MEDIA CORPORATION STX FINANCING, LLC WANDA MEDIA CO., LTD.SPARKLE ROLL CULTURE & ENTERTAINMENT DEVELOPMENT LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

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 俳優のジャッキー・チェンが主演を務める映画『ザ・フォーリナー/復讐者』より、きょう4月7日のジャッキーの誕生日を記念して、亡くなった娘の復讐に燃えるジャッキーを捉えた新場面写真が公開された。 本作は、世界的アクションスターのジャッキーが、人間の持つ極限の怒りと悲しみをエモーショナルに表現し、アクションだけではないハードボイルドな役柄を演じるスタイリッシュ・サスペンスアクション。映画『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』などでジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナンが共演に名を連ね、『007/ゴールデンアイ』『007/カジノ・ロワイヤル』を手がけたマーティン・キャンベル監督がメガホンを取る。

 ロンドンでつつましい生活を送るレストランオーナーのクァン(ジャッキー)。平穏無事な生活を送る中、突然たったひとりの高校生の娘が無差別テロに命を奪われてしまう。復讐の怒りにあおられたクァンは犯人を探すうち、北アイルランド副首相のリーアム・ヘネシー(ピアース)にたどり着く。官僚としての現在の仕事を、過去に抱えた問題に脅かされているヘネシー。孤独な男たちの戦いは、想像もしない結末へと向かっていく。

 解禁された場面写真は、やつれて顔に怪我を負ったクァンが、憎しみをぶつけるかのように遠くを見すえているカットと、フードを被ってバスに乗ったクァンが放心した顔をのぞかせているカットの2点。今までの出演作とは打って変わって、一切笑わない復讐者役に挑んだジャッキーの熱演ぶりが伝わるビジュアルとなっている。

 ピアースは、「ジャッキーが演じるクァンは、素晴らしい役だと思う。本当に素晴らしかったよ。すごく真剣にこの役を演じていた。アクションシーンだけじゃなくて、感情の面でも精神的にも。もしかすると、ジャッキーは今回の作品で、ものすごい人物を作り上げてしまったんじゃないかと思っている。この映画を見た人は、作品にはもちろん、ジャッキーに拍手と賞賛を贈りたくなるんじゃないかな」と、ジャッキーの演技を称賛している。

 先日、新元号である「令和」が発表され世間を賑わせてい
るが、ジャッキーは昭和最後の日となる1989年(昭和64年)1月7日にイベント出演のため来日しており、平成最初の日となる1月8日も日本にそのまま滞在。今回、新元号「令和」の始まりに自身の最新作が日本公開されることになり、何かと時代の変わり目に縁のある俳優だ。そんなジャッキーの新たな側面や境地が見られる本作に注目したい。

 映画『ザ・フォーリナー/復讐者』は5月3日より全国公開。

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