窪田正孝、本田翼に思いを寄せる放射線技師に “ラジハ”あす開始

4月7日(日)12時0分 マイナビニュース

俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(毎週月曜21:00〜)が、あす8日から初回30分拡大でスタートする。

窪田演じる主人公・五十嵐唯織は、“写真には必ず真実が映る”と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められ、帰国後ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。

22年前、杏は父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話しており、その時「病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして」と唯織に告げていたのだ。

初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿も。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかけ、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。

天野は甘春総合病院へ搬送。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)だったが、天野は自力で立てるほど元気で…。

甘春総合病院の放射線科は、診療部長兼放射線科長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、というウワサも広まっていた。

唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、ついに杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えておらず、大きなショックを受ける。

そんな中、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行ったが、画像の左上が黒く抜けて欠損していて…。

(C)フジテレビ

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