KAT-TUN中丸雄一、仕事のモットー明かす「グループの活動でも…」

4月8日(月)22時19分 マイナビニュース

アイドルグループ・KAT-TUN中丸雄一が8日、都内で行われたTBS火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(16日スタート、毎週火曜22:00〜)のプレミアム試写会&舞台挨拶に、主演の吉高由里子をはじめ、向井理内田有紀、ユースケ・サンタマリアと出席し、仕事上でのモットーを明かした。

過去にあるトラウマを抱え、以来「必ず定時で帰る」というモットーを貫くOL・東山結衣(吉高)が主人公の本作。仕事よりもプライベートを重んじる家庭的な結衣の恋人・諏訪巧を演じる中丸は、舞台挨拶で「比較的、定時で帰りそうな顔だと言われます、中丸雄一と申します」とあいさつして笑いを誘った。

そして、ユースケが「この間、騒がしいなと思ったら、由里子ちゃんが胴上げされていましたよ」などと適当なウソを連発すると、隣にいた中丸は「ユースケさんのウソがひどいなと」とやや呆れた様子。吉高も「よくそんなふざけたことをしゃあしゃあと」と突っ込み、会場から笑いが起こった。

途中から中丸が汗をかき出すと、ユースケは「すごい汗!」と驚き、「現場でも小さい扇風機を頭に当てている。頭の中に汗かくみたい」と暴露。吉高も「ひとりゲリラ豪雨」といじって笑いを誘った。中丸はハンカチを取り出し、「気にしないでください。汗っかきなんで」と言いながら汗を拭き、その後もたびたび汗を拭いていた。

また、仕事上でのモットーについて、中丸は「なんとなく楽しもうみたいな気持ちを常に持てるように心がけています」と明かし、「ドラマでも、グループの活動でも、楽しいものを見てもらうというのが基本だと思っているので、こちらもそういう気持ちでいないといけないと思う」と説明。そして、つらいときにポジティブに楽しめるようにする方法を聞かれると、「自分を洗脳するしかない。『この仕事は楽しい、この仕事は楽しい』と言い聞かせるとそっちに行くことがある」と中丸流のやり方を紹介した。

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