稲垣吾郎、蒼井優ら声優『海獣の子供』予告、音楽を担当した久石譲「観る人の感覚が開放されて楽しめる」

4月9日(火)21時20分 映画ランドNEWS

五十嵐大介の名作コミック「海獣の子供」を長編アニメーションとして映画化した『海獣の子供』が6月7日(金)より公開される。この度、予告編映像が解禁となった。


海獣の子供


主人公「琉花」の父親で水族館に勤務する安海正明役に稲垣吾郎、娘とも夫とも関係がうまくいかない琉花の母親・安海加奈子役に蒼井優、琉花が所属するハンドボール部の先生役に渡辺徹、世界中を航海しながらジュゴンに育てられた兄弟「海」と「空」を見守る不思議な人物・デデ役に富司純子が声を当てる本作。


海獣の子供


解禁された予告編では、冒頭から海を泳ぐザトウクジラの描写に圧倒される。主人公・琉花とジュゴンに育てられた少年「海」と「空」との出会いや、彼女が幼い頃に体験した不思議な思い出のシーンも描かれ、3人の出逢いをキッカケに始まる海洋冒険ミステリーの一端を垣間見ることができる。冒頭の「海で起きるほとんどの事は、誰にも気づかれない」というキャッチコピーの通り、本作でどんなストーリーや世界を見せてくれるのか、期待が高まる予告編となっている。


さらに、本作で音楽を担当している久石譲よりコメントが到着。「この映画の面白さは、ストーリーとして予測出来ないところにあります。哲学的であるとも言えます。全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します」と制作にあたって、これまでにない音楽的なチャレンジをしたことを明かしている。



映画『海獣の子供』は6月7日(金)より全国ロードショー


(C)2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会


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