あいみょんが“またパクリ”? ドヤ顔ツイートで赤っ恥!?

4月9日(火)19時0分 まいじつ


(C)nelen / Shutterstock



若い女性に大人気で、昨年には『第69回NHK紅白歌合戦』にも出演した歌手のあいみょん。しかし、〝またもや〟パクリ疑惑が浮上している。


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2月末〜3月初旬にかけてのこと。あいみょんの代表曲『マリーゴールド』が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMや、95年にリリースされた小沢健二の『さよならなんて云えないよ』にそっくりだと指摘された。


あまりにも似ているため、ネット上では《あいみょんの謝罪はまだか!?》という声も上がったが、いまだにダンマリ。どうやらこのまま流すつもりらしい。


そして4月7日、あいみょんはSNSに、自身にシマ状の影が落ちている画像と、シマウマの画像を並べて投稿。




何も言葉はつづっていないが、この投稿にファンからは、



《並びと発想センスがすごい!》

《発想がかわい過ぎる》

《センスを感じる!》

《発想がいつも素敵です〜》

《感性、天才》

《載せるものすべてがセンスの塊!》



などと、あいみょんのセンスを称える声が続出。あいみょんは同じ画像をツイッターにもインスタグラムにも投稿しており、相当気に入ったことがうかがえた。


しかし、これには元ネタがあったようで…。



パロディーなら笑えたのに…


「ネットをよく見る人なら分かりますが、茶色の猫の身体に格子の影が落ち、奇跡的にシマ模様ができている写真が、数年前から多く拡散されています。同写真はネタ写真として有名で、ネット上の大喜利のお題などにされることもしばしば。つまり、あいみょんの〝体にシマ模様の影を落とす〟という発想は、随分前からあったもの。これをドヤ顔で撮り、『感性の天才』と持てはやされているのは、異常事態ですね。せめて冗談っぽく写真を投稿すればよかったのですが、アーティスティックな雰囲気を醸し出しているため、さらに痛いことになっています」(芸能記者)


17年にはツイッターで、



《みんな誰かの真似真似ってすぐ言うけど、何も真似しようとせん人は何も生み出さへんってダリが言ってた。それは私もそう思うしそう信じてます。いろんなアーティスト、芸術家に影響を受けてうらやんで憧れてきて、真似せずにはいれへんよ》



とつづっていたあいみょん。確かにマネをすることは〝学び〟の1つだが、それを自分の〝オリジナル〟のように見せるのは、意味が違うのではないか。


果たしてコトの真相やいかに…。



まいじつ

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