中山秀征“コンビ解散”の真相、マネージャーから「負けを認めろ」。

4月9日(木)5時52分 ナリナリドットコム

タレントの中山秀征(47歳)が、4月8日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓SP」(日本テレビ系)に出演。かつて活動していたお笑いコンビ・ABブラザーズの解散の真相について語った。

中山は元相方の松野大介さんと1985年にABブラザーズを結成。「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)や「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)といった人気番組にもレギュラー出演するなど、一時はかなりの人気者となった。

しかし、1990年代に入り、レギュラーだった「ライオンのいただきます」(フジテレビ系)を卒業したあとは人気が低迷。その後、2人は別々の道を歩むことになる。

この日、中山は「コンビ解散の一番の転機」を告白。当時、テレビでの仕事が先行していたため、コンビとしてネタを作らなくなっていた中、お笑い第3世代と呼ばれるウッチャンナンチャン、B21スペシャル、ダチョウ倶楽部らがきら星の如く現れた。そしてランキング番組などで第3世代と戦う際に、用意しているネタがあまりなく、どんどん順位が下がるという状況が生まれてしまったという。

それでも中山は「もう一回、ネタを作ってコンビで勝負しよう」と考えたが、当時のマネージャーから言われたのは「負けを認めろ」。「コンビとしての負けを認めろ。その代わり、お前はこれから1人で戦っていけるから。芝居や音楽も含めて、バラエティとにかく頑張れ」と命じられ、コンビは解散する流れになったと述懐した。


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