「わざわざ好感度下げてる」スザンヌ『ロンハー』格付け出演に賛否

4月10日(金)17時30分 messy

スザンヌオフィシャルブログより

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 3月に野球評論家の斉藤和巳氏(37)と離婚したタレントのスザンヌ(28)が、4月21日に放送される『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画“格付けしあう女たち まぜるな危険SP”に出演することがわかった。

 同企画は前回、高橋ジョージ(56)と離婚協議中の三船美佳(32)と不倫・離婚騒動を経て芸能界に復帰した矢口真里(32)が出演し、大きな話題となったが、21日にもその2人が再び参加。離婚騒動に揺れる三船、バツイチの矢口、そして新たにバツイチの仲間入りをしたスザンヌがどんなトークを繰り広げるかに注目が集まっている。

 しかし、このスザンヌの離婚後初となる『ロンハー』出演にネットからは「離婚ネタでわざわざ好感度下げることないのに」「せっかく同情されてたのに、ネタにしたらバッシングに変わりそう」との否定的な声が沸いている。

 スザンヌは離婚会見時に、先に離婚を切り出したという斉藤氏についての恨み節を口にすることもなく、彼の不倫疑惑についても「そうじゃないといい」と涙ながらに元夫を信じるスタンスを見せていたため、世間からは「本当にかわいそう」「これから頑張ってほしい」と同情の声が相次いでいた。そうした振る舞いで上がっていた好感度が、出演者の本音暴露がウリである『ロンハー』出演で急落してしまうのでは、ということだろう。



 その一方で「元旦那はあてにならないし、子供を食べさせていかないといけないから仕方ない」「離婚したばかりで仕事を選ぶ余裕もないのでは」とスザンヌを擁護する声も少なくない。元夫の斉藤氏は、かつて前々妻への慰謝料や養育費の支払いを拒んでいたという話も聞かれ、スザンヌと長男へも養育費を定期的に支払っていくかは怪しい。現在シングルマザーとして息子を育てる彼女が少しでも仕事を増やしたいというのは当然といえば当然である。

 しかし、スザンヌは『ロンハー』で何を話すのだろうか? 彼女は離婚会見で大体の経緯を話していたが、元夫のプライバシーに関わることを話すのは明らかに避けていた。協議離婚に際して交わした書面に、「元夫のことをタレント活動のネタにしない」という決め事が含まれていた可能性もあるため、それを『ロンハー』で暴露するというのは考えにくい。今後のタレント業継続にあたっても、暴露ネタで好感度を下げるのはマイナス。むしろ元夫の悪口を公言しないことこそが、彼女がママタレとしてのポジションを維持するための必須条件とも言える。となると、離婚に触れることはあっても、のらりくらりとかわすのか。それでも制作側は、離婚直後のスザンヌが出演すること自体に話題性があると踏んだのかもしれない。

 ともあれ、ママタレそのものが飽和状態で、バツイチ・シングルママタレも続々と増えてきている昨今、スザンヌはその厳しい競争社会に本腰を入れて参入することとなる。離婚経験をバネにして、たくましく生きていってほしいものだ。
(ルイコスタ松岡)

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