GYROAXIA旭 那由多役・小笠原仁「MUCCさんの新曲だぁ!」MUCC・ミヤ提供曲を初めて聴いたときの印象を語る

4月10日(土)19時0分 TOKYO FM+

ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。4月3日(土)の放送では、アニメ「ARGONAVIS」(アルゴナビス)に登場するバンド・GYROAXIA(ジャイロアクシア)の旭 那由多役・小笠原仁さんが登場! 3月17日(水)にリリースしたGYROAXIA のファーストアルバム『ONE』のなかで、MUCCのギター・ミヤさんが制作を手掛けた楽曲「HELLO」についてお伺いしました。

(左から)小笠原 仁さん、逹瑯


逹瑯:「HELLO」は、うちのリーダー・ミヤの作詞作曲ですけれども、いかがでしたか?
仁:最初にデモをいただいたとき、「MUCCさんの新曲だぁ!」って(笑)。
逹瑯:大変だった?
仁:大変なんてもんじゃなかったですね(笑)。いろんなことに挑戦させてもらえるのは本当に楽しいなと思いつつ、ここまで新たなハードルを設定されることは、なかなかなかったので。最初に聴いたときは「うわぁ、MUCCさんらしいサウンドが来たなぁ」って。今までGYROAXIAっていうバンドをやらせていただいて、いろんな曲を録ってきているなかで、ここまでこう、なんですかね……しっとり闇属性的な感じのサウンドと詞の曲をやることがなかったので。
逹瑯:だってASH(ASH DA HERO)とかが書いてるのが多いもんね。
仁:そうですね。
逹瑯:爽やかロックボーイの。
仁:「壁をぶっ壊して、炎を身にまといながら天まで登ってやろうぜ!」みたいな(笑)。
逹瑯:ねぇ、あのポジティブ熱男(笑)。
仁:(笑)。もう本当にカッコいい方ですけど。
逹瑯:ASH兄貴に。
仁:最初の「MANIFESTO」って曲もASHさんに書いてもらいました。旭 那由多くんというキャラクターは、「作詞も作曲も全部自分でやる」っていう設定を背負ったキャラだったので、彼として演じながら、どうやってこの(ダークな)詞とサウンドを自分のなかで納得して落とし込んでいくか……。
逹瑯:(今まで明るめの曲が多かったから)突然、“那由多に何があったんだよ!?”みたいになっちゃうよね(笑)。
仁:“どうしちゃったんだろう!?”って(笑)。歌詞的に、何があったというよりは、過去に何かあったものを拾い直して、感情を作って歌うほうが、僕的には納得できるかなと思って。まぁいろいろな意味を見出しながら録ったんですけど……それプラス、“ずっとスクリームだぁ!”って(笑)。
逹瑯:うん、(スクリーム)多いよね。
仁:ちょっとビビりましたね、本当に(笑)。腰が一旦引けました。でも楽しかったです。ちょうどこのコンテンツに関わるようになってから、“スクリームの技術も新しく体得したいな”って思って練習しているなかで、メインでスクリーム技術を求められる曲が「HELLO」が初めてだったので。
◎4月10日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、真空ホロウから松本明人さん(Vo&Gt)が登場します。どうぞお楽しみに!
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聴取期限 2021年4月11日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack

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