石原さとみ、さすがの好感度! 堀北真希の後任で起用された東京メトロの最新CMが好評

4月11日(月)10時0分 メンズサイゾー

 女優の石原さとみ(29)が東京メトロの新しいイメージキャラクターに抜擢され、話題を集めている。


 このイメージキャラクターは、3月まで女優の堀北真希(27)が務めていたもの。堀北は3年間という長い間担当してきたこともあって、ネット上の一部からは「ホマキのままでよかったのに...」との声もあったが、最新バージョンがオンエアされると、石原の魅力に虜になる人が続出しているようだ。


 石原を起用した新シリーズの第一弾は、東西線の門前仲町駅が舞台。石原が友人と共に観光名所としても有名な深川不動堂や飲み屋横丁をぶらつき、テーマソングを担当する歌手のCHARA(48)と遭遇するシーンを織り込みながら、名物の深川飯に舌鼓を打つといった内容だ。


 プライベート感漂う仕上がりとなっており、視聴者からは「石原さとみとデートしてる気分」「ナチュラルな笑顔にキュンキュンする」と好評を博している。これまでのイメージキャラクターには堀北のほかに、宮崎あおい(30)、杏(29)、新垣結衣(27)といった有名女優が並ぶが、そんな彼女たちと比べても石原の人気は何ら遜色なく、今回の起用が遅すぎるといった声も上がっているほどだ。


「2004年の民営化を機に始まった東京メトロのキャンペーン広告のCMは、当初から短編映画のような洒落たイメージで制作されています。歴代のイメージモデルに、ドラマや映画の主演クラスで活躍する女優さんを起用するのも変わっていません。広告戦略的にはフレッシュさよりも一貫したイメージや"格"を大事にしているようです。また、CMに出演する女優さんたちは自然体の演技で、とてもリラックスした表情を見せています。人気や知名度が確立している女優さんには近寄りがたい雰囲気があるものですが、それを感じさせないところがこのシリーズの好感度に結びついているように思います」(芸能ライター)


 石原といえば、美容雑誌「美的」(小学館)の読者アンケート企画「なりたい顔」や、大手不動産会社・レオパレス21調べによる「隣に住んで欲しい芸能人」で1位を獲得するなど、さまざまなランキングでトップに選ばれている。その好感度の高さは、今回のCMでも見事に発揮されたようだ。


 さすがの好感度を示したといえるが、一方でセクシーな魅力のCMでも話題になることも多い。2012年から続くサントリー「ふんわり鏡月」のCMは、開始当初から石原が恋人に語りかけながら焼酎を楽しむ姿で人気を集め、3月に新シリーズが公開されたばかりだ。2014年に始まった明治「果汁グミ」のCMも、グミをかむと「フルーツの精」になるというキュートな姿で世の男子を虜にする。また、花王の化粧品ブランド「ソフィーナ」では美容液やリップクリームのCMに出演し、彼女のチャームポイントである"ぽってりした唇"の魅力を最大限に生かした演出で同性からも憧れの視線を送られている。


「毎年ニホンモニター社が発表する『CM起用社数ランキング』でトップになったことはない石原さんですが、ここ数年は常に上位に食い込み続けています。色っぽいパターンからコミカルなものまで幅広いタイプのCMに出ているため、視聴者を飽きさせないところが安定感につながっているのでしょう。さらに、今年の12月で30歳になるため、大人の女性を全面的に打ち出したCMなども新たなに舞い込んでくると思います」(前同)


 今回話題となっている東京メトロのCMは今後続々と新シリーズがオンエアされる予定。ナチュラルな石原の魅力がさらに浸透すれば、来年あたりCMクイーンという可能性もありそうだ。
(文=aiba)

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