杏、4年ぶり連ドラで主演 東村アキコ新作「全力でやってみたい」

4月11日(木)4時0分 マイナビニュース

女優の杏が、7月スタートの日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』(毎週水曜22:00〜)に主演することが10日、分かった。杏は、4年ぶりの連ドラ出演となる。

このドラマは「LINEマンガ」で掲載中の東村アキコ氏の同名新作マンガが原作。32歳独身、彼氏なしのおひとり様女子・濱鐘子(杏)が、一人旅に出かけた飛行機の中で年下のイケメンと出会い、「既婚者」とウソをついたことから始まる、純愛ラブストーリーだ。

同局系『花咲舞が黙ってない』(15年7月期)以来、4年ぶりの連ドラ出演となる杏は「色々と迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました」とコメント。

「不倫モノは、私はなかなか共感できないのですが、この話は、実は不倫ではありません。タイトルにはドキっとさせられますが、フタを開けてみると、主人公を応援したくなる、もどかしいラブストーリーだったりします」といい、「原作者の東村さんにも、原作ファンの方にも楽しんでいただけるドラマにしたいです。気合を入れて頑張ります。暑い夏を一緒に過ごしていただければうれしいです」と呼びかけた。

東村氏は「新しいチャレンジで始めたこの連載がこんなに早くドラマ化されるとは、本当にうれしいです。しかも主人公の鐘子役を私の大好きな杏ちゃんがやってくれると聞いてびっくりしました。鐘子のイメージにぴったりです!」と太鼓判を押し、加藤正俊プロデューサーは「きっと、爆発的な化学反応を起こして、面白いドラマになると確信しています。どうぞご期待ください」と自信を語っている。

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