吉岡里帆“爆死女王”返上できず...『レンアイ漫画家』低視聴率の記録更新!

4月11日(日)10時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



4月8日より、鈴木亮平吉岡里帆が出演する新ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の放送がスタートした。初っ端から視聴率がコケてしまい、吉岡の経歴がまたも汚れてしまう可能性がでてきた。


【関連】戸田恵梨香、上白石萌音…冬ドラマ“嫌われ”ヒロイン決定「すっげえ感じ悪い」ほか


同作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という恋に不器用な2人のハートフルラブコメディー作品。ある日、清一郎が偶然出会ったあいこに対して「レンアイしろ!」と言い放ったことから物語が始まっていく…。




鈴木や吉岡は番宣のためにフジテレビ系のバラエティー番組に多数出演したものの、第1話の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。視聴者の反応もよろしくなく、これからさらに下落していくことが予想される。


ドラマ連敗記録がまた更新に…


「もともと、同ドラマが放送されているフジテレビ木曜劇場枠は、〝プライム帯最弱〟とも言われるほどで、高視聴率は期待されていません。とは言っても、初回から6.5%はひどい結果。前クールの『知ってるワイフ』が前評判を覆して大絶賛を浴び、視聴率を右肩上がりにしていただけに、この爆死は局としてもかなり痛いことでしょう」(芸能記者)


そして、出演している吉岡はさらに厳しい状況になっているという。


「吉岡はその人気とは裏腹に、関わった作品がどれも爆死しています。2017年から18年にかけて出演したドラマ『ごめん、愛してる』、『きみが心に棲みついた』(どちらもTBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がすべて低調に終わり、いったん地上波の連ドラからフェードアウト。そして今回、満を持して戻ってきたのですが、また爆死という結果になってしまったのです」(同・記者)


視聴率の責任は出演者よりも脚本にあると言えるが、初回に関しては出演者の人気に左右される面は多分にある。このままではまた、吉岡が地上波ドラマから姿を消してしまうかもしれない。


まいじつ

「吉岡里帆」をもっと詳しく

「吉岡里帆」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ